手軽にコールドブリューコーヒーが飲める「Wiswell Water Dripper」のレビュー(PR)




こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

今回の記事は水出しコーヒーメーカーのレビューです。最近はコールドブリューコーヒーとも言いますよね。

これまで5つくらいコーヒーメーカーを使ってきましたが、水出しのコーヒーメーカーは初めて。

そんな記事を読んでいただいたのか、こちらの商品のレビュー依頼を受けることになりました。

Wiswell Water Dripper(クリーム 色)

では、さっそく使ってみましょう。

保存可能なコーヒーメーカーを探していた

朝一番に飲むコーヒーって美味しいですよね。

たった5分のコーヒーを飲む時間が1日を優雅にさせる。それを信じて2年前から、ミルでコーヒー豆を挽いてドリップするのが朝の日課になっています。

でも時々面倒なことも。。

 

「手軽なコーヒーメーカーがあればなぁ」

とは思うのですが、余ったコーヒーのことを考えると、結局ドリップに戻ってしまいます。

今回レビューするWiswell Water Dripperは水出しコーヒーを作るコーヒーメーカー。

美味しいうえに、ホットコーヒーよりも味が劣化しづらいという利点もあります。

 

これがあれば純喫茶で飲む水出しコーヒーを自宅でも楽しめる?、かもしれません。

 

コンパクトでスタイリッシュなデザイン


本体の重さは455g。AppleのiPad Airとほぼ同じです。軽量でコンパクトなので、キャンプとかにもいいですね。

 

中身は、本体と専用フィルタ、取り扱い説明書の3つ。専用フィルタは100枚入りです。フィルタは1度に2枚使うので、50回分が初めから入っています。

フィルタが沢山入っているのは結構嬉しいです。昔、「買ったのにフィルタがなくてすぐに使えない」という苦い思い出がある私にとってはなおさら。

それに、水出しコーヒーだと電源とコンセントが無い分、すっきりしていていいですよね。

 


こちらは水を入れる部分。中央に小さな穴が空いています。

 


コーヒー粉を入れる部分。部品が少ないので、洗いものも楽そうです。

さっそくコーヒーを淹れてみる

器具の取り扱い方や淹れ方は細かく説明書に書かれているため、迷うことはなさそうです。

いつも斜め読みしただけで取り掛かってしまう私でも、間違えずに最後まで淹れることができました。

今回はちょうど家にあったエチオピアの深煎りで試してみました。

補足より美味しく抽出するコツ
焙煎度は6以上のフルシティローストがおすすめ
ミネラルウォーターは軟水がおすすめ

一般的に、水出しコーヒーの方がすっきりした味わいに仕上がります。そのため、深め、濃いめ、苦めな豆の方が相性がいいです。

以前私も硬水でコーヒーを入れたことがあります。硬水だとミネラル成分が固形化して、見た目もよろしくない上に、ちょっと苦いんですよね。ミネラルウォーターは軟水が必須です。

 

いよいよ、ここから実際にコーヒー粉をセットしていきます。

フィルタとコーヒーをセットする


はじめに、カップの底に専用フィルタを敷きます。

 


その上にコーヒー粉を敷き詰めます。

初めてなので、今回は説明書通りの分量で試してみました。

用意するもの
コーヒー:40g
水:300cc
専用フィルタ:2枚

コーヒー粉を湿らせる

ここで一度、水を少量垂らします。感覚としては、大さじ1杯くらいでしょうか。

 

水を淹れた後はこんな感じです。

 

このままではムラが残ってしまうので、全体が湿るまでスプーンなどでかき混ぜます。

 

もう1枚のコーヒーフィルターをセットする

コーヒー粉をかき混ぜて平らにならしたら、その上に専用フィルタを被せます。この一手間によって、美味しい水出しコーヒーが出来上がるんですね。

ポイント
・コーヒー粉を事前に湿らす
・専用フィルタをコーヒー粉の上にも被せる

ドリッパー部分をセットする

あとは上部から水を注ぐだけです。小さな穴から水滴落ちていく構造なので、一気に入れても大丈夫です。

 

水を注いでメモリを調整する

水が落ちる速度は中央のレバーで調整します(右に回すと落下速度UP)。少し動かしただけでも結構速度が変わるので、事前に調整しておいたほうがいいでしょう。

「ポタポタ」と一定に水滴が落ちるくらいがベストです。慣れてきたら、一晩かけて水滴を落としきるのも楽しいかもしれません。

グッドポイント!
写真の小さい丸枠からも水滴が見えるので、後から調整することも可能

 

「色々と応用できそうだなー」と想像は膨らみますが、コーヒー牛乳を作るために牛乳を入れたりするのはNGなので注意が必要です。

注意事項!
牛乳など、水以外を使うのはNG
電子レンジNG
製品を傾けると溢れる可能性あり(密閉容器ではない)

試飲とまとめ

こちらはコーヒー抽出後の状態。上の白い部分だけ取り外せるので、水洗いが非常に便利です。

片付けが楽なのは本当に嬉しい!

熟成された蒸留酒のようにスッキリと上品な味わい

コーヒーの色が綺麗な琥珀色だったので、ウイスキーグラスでいただきました。

水出しコーヒー独特のとろみがある口当たり。味は少し濃いめですが、このままでも十分美味しいです。

カフェのアイスコーヒーが好きな人なら、ここに沢山氷を入れると丁度いいかも。

豆の量と落ちる速度を調整すれば、無限の組み合わせ

1秒に2滴のペースだと約1時間で完成しました。もっと濃厚な水出しコーヒーを飲みたい場合は、1秒で1滴、2秒で1滴くらいがいいかなぁ。

説明書に書いてある通り、使う豆は深煎りがおすすめ。普通のドリップコーヒーで苦いと感じる豆でも、Wiswell Water Dripperではちょうどいい苦味になります。

2つ目の選択肢として水出しコーヒーはありだった

コーヒーの飲み方って、ある程度決まってきますよね。私はだいたいハンドドリップで淹れたコーヒー。

Wiswell Water Dripperがあると、日常のコーヒーの幅が一つ増えます。しかも、普通のコーヒーメーカーよりも保存がきくのが嬉しい。

ちょっとコーヒーの飲み方にマンネリ感を感じている人には、おすすめのコーヒーメーカーだと感じました。

Wiswell Water Dripperはアマゾンでも購入できますよ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07VDPBVD9/



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