【実体験】高血圧を改善する食事を1年間続けてみた。大切なのは習慣化すること




こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

毎年この季節になると、いちサラリーマンとして気になってくるのが健康診断。

 

ここ数年の総合判定はCとDが多く、30代としてはあまりよろしくない健康状態です。

 

その原因は不規則な食生活。夜の飲み会の影響か、高血圧と血糖値に関しては毎年注意を受けています。

特に血圧は3年連続140前後をキープしています。

 

さすがにそろそろ危ないと思い始め、昨年の健康診断が終わった12月から、食事改善に取り組みました。

今回は、その4つをご紹介しようと思います。

カゴメトマトジュース(無塩)

トマトジュースといえば、昔から健康ドリンクとして有名です。飲んでいる方も多いかもしれません。

ポイントは必ず無塩を選ぶこと。

 

ここ最近は「血圧が高めの方に」というキャッチコピーが大注目され、売り上げもうなぎ上りだそう。

 

無塩と比べると、有塩のトマトジュースは結構塩分を感じます。

時々有塩のトマトジュースを飲んでみてください。違いがはっきり分かると思います。

 

トマトに含まれているリコピンは善玉コレステロール(DHL)を増やす効果が期待でき、それは血中コレステロール値を適切な値に保つことになります。

 

また、トマトに比較的多く含まれているGABAという成分は、血圧を抑える効果があることが実証されました。

 

私はアマゾンの定期便で毎月24本が届くようになっているので、1日1本を目安に飲むようにしています。

定期便だと5%割引になり、さらに他の定期便と組み合わせることで最大15%割引まで適用されるのでお得です。

サントリー 黒烏龍茶

続いては、こちらもお馴染みのサントリーの黒烏龍茶。こちらも350mlのペットボトルを毎月24本購入しています。

 

食事中に飲むには、350mlのペットボトルは飲み切りやすいのでとても重宝するんですよね。

 

黒烏龍茶には350mlあたり70mgのポリフェノールが含まれており、中性脂肪を抑える効果があると言われています。黒烏龍茶は血糖値抑制のために飲んでいる感じですかね。

 

ポリフェノールは食事中に摂取すると、血糖値の急激な上昇を抑えます。

 

それによりインスリンの分泌を抑制し、中性脂肪が蓄えられるのを軽減させる効果があります。

 

赤ワインが健康に良いお酒と言われるのも、このポリフェノールの効果によるところが大きいんです。

辛口の白ワインも、血糖値を抑える効果があると言われていますね。

 

甘口は糖分がたっぷり入っているので、逆効果ですのでご注意ください。

 

ディアナチュラゴールド EPA&DHA

続いてはサプリメント。

理想は自然食品だけの食事。ただ、EPAとDHAは1日に必要な摂取量を毎日摂取することができないんです。

 

1日6粒でEPA600mg, DHA250mg。魚介類を食べなかった日でも十分な量です。

 

EPAとDHAには中性脂肪を減らす効果があります。ダイエットや体質改善にも繋がり、高血圧予防にもなります。

 

一石二鳥の栄養素です。毎日魚を食べられない食生活の人にはおすすめですよ。

最後は自炊が一番

自炊を続ける生活サイクルが健康体への一番の近道です。

これは1年間、高血圧と血糖値を意識しながら食事改善に取り組んできて感じたことです。

 

自炊のスタートはランチタイムのお弁当。

毎日外食やコンビニ弁当を食べている方は、手作りのお弁当に切り替えてみてください。

 

独身の方は頑張って早起きして、結婚している方は奥さんに相談してみましょう。

ランチで手作り弁当を食べ続けると、次第に夜の外食も減ってきますよ。



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