サーモスのイージースモーカーで作る「焼き芋」が簡単すぎたのでご紹介します

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

最近イージースモーカーを購入して、頻繁に燻製を作っています。特にプロセスチーズの燻製は手頃で美味しいので、ウイスキーのあてとして重宝しています。

実はサーモスのイージースモーカーには焼き石が付いていて、焼き芋も簡単に作ることができます。

家で焼き芋が作れるっていいですよね。前にサツマイモを蒸し器で蒸してみたんですけれども、水っぽくなって美味しくありませんでした。

なので、今回はリベンジで焼き芋を作ってみたいと思います。

イージースモーカーとは?

サーモスのイージースモーカーとは、名前の通り燻製をするための機器です。アマゾンで8,000円ほどしますが、燻製器としての性能は抜群です。

こちらの記事で詳しくレビューしました。
【専門店の味】自宅で燻製ができるサーモスの「イージースモーカー」がすごい!

 

イージースモーカーを購入すると、石焼き芋用に焼き石がついてきます。これを使うと、燻製器が焼き芋鍋に早変わりです。

石焼き芋を作る

今回は、スーパーで売っていた「里むすめ」を使いました。

MEMO
こちらはあの有名な徳島名産「鳴門金時」のブランドの一つ。JA里浦から出荷される鳴門金時を「里むすめ」と呼ぶようです。

さつまいもを敷き詰める

焼き石を敷き詰めた上に、サツマイモを乗せていきます。1本そのままだと大きかったので、2、3等分に切ってから入れます。

美味しい焼き芋を作るコツは、適度に水分を飛ばしてさつまいもの糖度を上げることと、低温でじっくりと中まで火を通すことらしいです(ネット情報)。

石を使うことで、鍋の中がオーブンみたいになるんでしょうか。

焼き上がり

イージースモーカーのいいところは、加熱が終わっても魔法瓶効果で温度を保てるところです。20分加熱して火から下ろした後は、30分くらいじっくりと中まで熱を通していきます。

今回試したレシピ

加熱時間:20分(弱火)

保温時間:30分(魔法瓶)

焼き芋の完成

あまりソソられない見た目ではありますが、味は抜群によかったです。芋が熱すぎて、割る方向を間違いました。

反省点

焼き芋は十分美味しかったのですが、工夫をすることでもう少し上手く作れそうな気がしました。次に挑戦するときは、下の4つのポイントに注意して作ってみたいと思います。

  1. さつまいもはもう少し小さく切る
  2. 一度に使う分量を減らす(写真の2/3程度)
  3. 水気を完全に切ってから焼き始める
  4. 保温時間を長くする

今回は、芋を詰めすぎたせいで、水分が少し残ったままになってしまった。

 

皆さんも、自宅で焼き芋を作ってみてはいかがでしょうか。楽しいですよ。