カフェのあり方が変わる?ソーシャルディスタンスがもたらす影響とは

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

緊急事態宣言が解除されて以降、都内のカフェも少しずつではありますけれども、元の営業を再開する店舗が増えてきました。

私がよく利用していたスターバックスの店舗は、2席に1席は使用不可になっており、テーブル席の椅子も原則1脚です。HPをみると、同じ案内が出ていました。

スターバックスHPより

 

お客さん同士の間隔を1m以上開けることを心がけているみたいですね。

カフェの使い方が今までとは変わってくる?

単純に席数が半分に減ったので、店内の居心地は非常にいいです。

飛沫を気にしている人もまだまだ多いことから、今までのようにお喋りをしているグループも殆どみかけません。

本来のカフェや喫茶店の雰囲気とはだいぶかけ離れますが、当分はこちらの方が嬉しいですね。

 

それに、コーヒーを飲むときにはマスクを外す必要があります。長時間マスクするのに慣れていない人にとっては丁度いい休憩にもなるでしょう。

今後、カフェやレストラン、居酒屋には「気兼ねなくマスクを外せる場所」を求めてくるお客さんが増えてくるかもしれません。

ウーバーイーツの急増でレジが混雑

ウーバーイーツ

店内はまったりしているのですが、何故かレジには長蛇の列。最近カフェに行くとよく見る光景です。

これはウーバーイーツなどの宅配注文が増えたために、ドリンク作りやレジ対応に人手を取られて、通常のお客さん対応に割く人が少なくなっていることが原因でしょう。

 

例えばマクドナルドなどは、ウーバーイーツの他にも店頭に着く前に注文が可能な自社サービスも始めるなど、余計に人手が足りないようにみえます。

経営者にとっては嬉しい悲鳴かもしれませんけれど、現場の方達は大変そうです。

家カフェが今まで以上に注目される

アフターコロナでは、カフェを利用するお客さんの数は少なからず減少することが予想できます。

時間とともに戻ってはくるのでしょうが、コロナ以前と全く同じ状況になることはないでしょう。

今回の騒動をきっかけに、

家でコーヒーを飲むのも楽しいもんだな
ということに気づいた人もいるのではないでしょうか。

個人的には、家カフェも街カフェも両方好きなので、「どちらも好き」という方が増えると嬉しいなと思います。

以前の記事で、家カフェを充実させるためのコーヒー器具をまとめたことがあるので、興味のある方は是非読んでみてください。

【どっちを選ぶ?】おすすめのコーヒー器具を比較しながら紹介するよ。

 

また、最近は「コーヒーの資格」に関する記事が読まれている傾向があります。家カフェでコーヒーに興味を持った人が、今の空き時間に勉強を始めているんじゃないかと思っています。

コーヒーは歴史を知ることでどんどん楽しさが分かってくる面白い飲み物です。始めはネットや雑誌の情報でもいいですので、コーヒーに関することを勉強するのはおすすめですよ。

【決定版】コーヒーの資格が取れる通信講座6選|今受けるならどれがいい?