フィンランド発のコーヒーサービス「SLURP」からコーヒーが届きました

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

先月フィンランドのコーヒーを輸入・販売しているSLURPさんのサービスに申し込みました。今週、その第一回目のコーヒー豆が届いたので、早速飲んでみようと思います。

前回記事:【定期購入】コーヒー大国フィンランドからの贈り物|SLURP

メール便なので不在時も安心

先日、仕事が終わって家に帰るとポストの中にSLURPさんからコーヒーが届いていました。

私の家のポストは縦長でそれほど量は入られないのですが、SLURPさんのメール便はそれでもかなり余裕がありました。

 

新書ほどのサイズの簡易梱包の中に、おしゃれにパッケージされたコーヒー豆と、豆の説明書が同封されています。

パッケージにはコーヒー豆から出てくるガスを抜く丸いアタッチメントも付いています。保存ビンに詰め換えなくてもいいのは便利ですよね。

初めての豆はマンデリン

1回目に届いたのはスマトラのマンデリン。マンデリンらしい大粒の豆で、わりと深煎りに焙煎されています。

深煎りだと、コーヒー豆はクッキーのようにサクサクと挽けるんですよね。

いつもの通り、ハンドドリップでいただきました。

 

味はマンデリンらしく少し苦目で、香りよりも味が強いタイプでした。

コロンビアやモカの浅煎りが好きな人にとっては少し濃すぎるかもしれません。

私はマンデリンとモカ、両方好きなのでちょうどいい感じでした。濃厚なチーズケーキなんかと合いそうです。

2回目はエチオピア

マンデリンを楽しんでいると、その翌週にはなんと2回目のエチオピアが届きました。

どうやら、1回目の発送が少し遅れてしまったため、配送間隔がいつもよりも短くなってしまったようです。

1回目の深煎りマンデリンとは反対に、今回は中浅煎りのエチオピア。

爽やかな香りとベリー系の酸味が少しあって、非常に飲みやすかったです。毎回付いてくるロースタリー情報も読んでて面白いです。

サービスを使ってみての感想

初めの頃は色々なコーヒー豆を試していた人も、ある程度自分の好きな産地やお店が固まったくると、同じところの豆を買うようになってきます。

まさに私もそうだったのですが、今回久々に自分で選ばない豆を飲むようになって、コーヒーを飲み始めた頃の新鮮な気持ちを思い出しました。

ちょっと大げさな気もしますけれども、毎回何が届くかが分からないのは結構ワクワクします。

SLURPを試してみて、自分以外の人が選んだコーヒーを飲めるサービスはいいものだと感じました。

SLURPのホームページはこちら

補足:SLURPの方に色々と質問をしてみました

今回、SLURPの方とメールをする機会があったので、サービスを受ける上で気になっていたことをいくつか質問してみました。

私自身、海外から直接コーヒー豆が届くという体験は初めてだったので。

 

Q1. 届くコーヒーの種類は選べる?事前に分かる?

A1. SLURPでは、ユーザの好みに合うコーヒー豆をロースタリーごとに剪定しているため、どんなコーヒーが届くのかはメール便を開けてみてのお楽しみです。


コーヒー豆の種類は、Light, Medium, Dark, Midnight, Organic, Decafの6種類で別れていて、その中でさらに、エスプレッソロースト(とモカポット)か否やか、という点でも別れています。
そのため、最大13種類のコーヒーが1回の定期購入で発送されます。プロファイル毎にロースタリーが別れることが多く、1回の発送で複数のロースタリーの豆が発送されます。

 

Q2. おすすめの組み合わせはありますか?

A2. まずはOriginalから始めていただくのがおすすめです。


OriginalにもLight, Medium, Dark, Midnightの4種のプロファイルがあります。プロファイルは自由に変更できるため、まずはLightを試し、「酸味が強すぎて合わない」といった場合には、Mediumに変えるなど自由に味を選択できます。

Q3. いつころ届くかが分かると嬉しいです。

A3. 今後、トラッキングナンバーシステムを導入する予定です。



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