コーヒーを飲んで寄付をしよう|ウォームハーツコーヒーを利用してみました

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

私たちが普段飲んでいるコーヒーの多くは、アフリカやアジア、南米などの発展途上国で生産されています。コーヒーの原価には、栽培、生産、収穫、加工、輸出入、卸売など、様々な工程が含まれます。

そのため、現地での栽培単価は低く、私たちはコンビニなどで手軽に100円コーヒーを楽しめるわけです。

今回、ちょっとしたきっかけで「せいぼじゃぱん」というNPO法人の方と知りあう機会がありました。とても興味深い活動をされている団体でしたので、本ブログでご紹介しようと思います。

NPO法人せいぼじゃぱんの活動


公式ホームページ:https://www.seibojapan.or.jp

 

「発展途上国の子供達に給食を支援すること」

これが、彼らの主たる活動内容です。「おなかをへらしている全ての子供に給食を!」という長期目標もシンプルかつ直球で分かりやすいですよね。

アフリカの子供達の1日の給食費は15円。つまり、3,000円で子供一人の1年分の給食費が賄えます。それにも関わらず、世界にはまだまだ飢餓があふれています。

世界では現在も8億人以上の人々が飢餓で苦しんでおり、1億5千万人の子どもたちが栄養失調で苦しんでいると言われています。ものすごい人数ですよね。日本人の人口よりも多いんです。

せいぼじゃぱんでは、そんな飢餓に苦しむ子供達を支援するため、2015年から東アフリカのマラウイの子供達に学校給食費用の寄付活動を続けています。

コーヒー一杯で寄付ができる?


せいぼじゃぱんでは通常の寄付の他に、現地のコーヒーを購入することで寄付に参加することができます。

購入先サイトはこちら→ウォームハーツコーヒー

コーヒー豆は100gで1,000円。

なんと、その100%がマラウイのチャリティ活動に寄付されるというのです。100gのコーヒーを注文すると、65人分の子供達の給食費を賄うことができます。

こちらは注文画面。紅茶とのセットなど、メニューも豊富です。

 

日本人は欧米人に比べて寄付に馴染みがないと言われています。特に「寄付は富裕層がするものだ」という意識を持っている人が多いみたいです。以前は私も同じように思っていました。

ただ寄付するのには抵抗があっても、コーヒーの購入を通じての寄付なら心理的ハードルも低いかもしれません。

 

私たちが毎日おいしく飲んでいるコーヒー。

その原産国の子供達の役に立てるというのは、コーヒー好きにとっては素晴らしいことだと思います。

コーヒーが好きな人なら、一度は購入してみるのをおすすめますよ。

https://warmheartscoffeeclub.com/?r=38

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