自宅でルーローファン(魯肉飯)を作る|八角なしの簡単レシピ




こんにちは、mongomeです。

今日はdancyuの「豚肉最強」特集を読んでいたら無性に豚肉を使ったがっつり料理を作りたくなったので、台湾のご当地料理であるルーローファン魯肉飯)を作ってみました。

ルーローファンは台湾屋台の代表的な料理の一つです。甘辛い醤油タレで煮込んだ豚バラ肉と八角や五香粉などのアジア系調味料の独特な風味が食欲をそそる台湾のソウルフードです。

大学生の頃は変わった調味料集めにハマった時期があって、八角とかも常備していたんですけれども、最近はよく使う調味料たちに落ち着きました。

でも、なぜか五香粉はあるんです(笑)

最近は日本でも見かけるようになりましたよね、ルーローファン。もともと豚の角煮やトンポーローは日本でも馴染みがあったので、受け入れやすいのかもしれませんね。

専用調味料は最小限で作る

台湾の屋台だと、豚バラの皮の部分をコク出しに使ったり、八角を入れたりしていますが、おうちご飯の場合は省いてもいいでしょう。本場の人が見たらエセルーローファンかもしれませんが、それでもいいんです、美味しければ。

ですので、アジアンな調味料で必須なのは「五香粉」だけです。これなら、スーパーでも簡単に手に入れられますよね。

材料
豚バラ肉ブロック・・500g
干し椎茸・・1~2つ
にんにくスライス・・1片
パクチー・・お好み

調味料
醤油・・大さじ3杯
酒・・大さじ2杯
砂糖・・大さじ2杯
オイスターソース・・大さじ1/2杯
水・・300cc
干し椎茸の戻し汁・・200cc
五香粉・・1/2杯

今回は近所の精肉屋で良い豚バラブロックを買えたので、完成が楽しみです。

作り方

はじめに、豚ばらブロックを1cm角に切ります。サイコロ状にして繊維がほろほろになってるルーローファンも多いですけれども、私はゴロゴロ派なのでこの大きさです。

最近はブロック肉を買うと低温調理をしたくなるのですけれども、今日は我慢です。

(関連記事:【購入レビュー】結局、低温調理器anovaを購入してしまいました。

干し椎茸は数時間〜一晩水に浸しておいたものを細切りにします。苦手な方も多い干し椎茸ですが、スパイスが強いアジア料理だと、これくらいパンチが効いたダシじゃないと存在感が出てこないんですよね。

 

フライパンには油を引かず、そのまま豚肉に焼き目をつけます。2〜3分はほったらかしておいても大丈夫です。火は中火くらいがいいですが、油が多くなってきたら少し弱めてもOKですよ。

 

全体的にコンガリと焼き目がついたら、一旦肉をはけます。写真よりもう少し茶色なくらいがちょうど良いです。

 

続いて、大さじ一杯分の砂糖をフライパンにいれて、カラメルの香りがしてくるまで弱火で加熱します。写真はきび糖なので茶色いですが、上白糖ならここまで茶色じゃなくてもいいと思います。

この方法は何かの雑誌で見ました。香ばしさと照りが出るみたいですね。面倒ならそのまま肉にふりかけるだけでもOKです。

(途中でフライパンを変えているのはただ洗うのが面倒だっただけなので特に意味はありません)

 

豚肉に照りが出てきたら、調味料を全て加えます。写真の上に乗ってるのはにんにくチップスです。豚肉から出てきた油を使って揚げましたが、市販のものでもOKです。

 

弱火で20〜30分ほど煮込みます。水分量が半分くらいになった頃が目安でしょうか。

完成

タレに浸けておいたゆで卵とパクチーを盛り付けて完成です。ルーローファンが甘辛い味なので、パクチーの香りが良いバランスを取ってくれるんですよね。

本来なら調味料を入れる順を気にするところですけれども、男子ごはんということで大雑把に作ってみました。五香粉は意外と沢山入れてもクドくないので、食べる直前に振りかけてもいいです。

皆様もぜひお試しを!



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