ダイエット飯「沼」をアレンジ|マッスルグリルで話題のレシピを作ってみた

皆さんは「」というレシピをご存知でしょうか?

ダイエットやボディメイクに興味のある方であれば、知っている方も多いかもしれません。
沼というのは、Youtubeチャンネル「マッスルグリル」で人気のシャイニー薊さんが体を絞るために食べているヘルシーレシピのことです。

シャイニーさんは服部栄養専門学校の出身で、調理師免許も取得されています。そのため、マッスルグリルでは、簡単でしかも体にいいレシピがいくつも紹介されています。

今回は、本家の「」を自分なりにアレンジしたレシピで作ってみました。

アレンジ沼の作り方

まず、なぜわざわざアレンジをするかというと、それは自分なりに食べやすい「沼」を作ってみたくなったからです。沼の基本は、鶏胸肉とオクラ、そして食物繊維が豊富な食材たちです。

アレンジ沼レシピ:五合炊き炊飯器

材料
鶏むね肉:300g
白米:1合
オクラ:一袋
わかめ:ひとつかみ
干し椎茸:ひとつかみ
ホタテ:2つ(お好み)

味付け
塩:小さじ1杯
カレー粉:大さじ1杯
鶏がらスープ:小さじ1杯

総カロリーは約1,200kcal.

レシピはほとんど本家と同じです。食材で違うのはホタテを加えている点です。ホタテには豊富なタンパク質とビタミンの他に、グルタミン酸コハク酸などの旨味成分も豊富に含まれています。滋養強壮の代名詞となっているタウリンも入っているんですよね。

そんなわけで、旨味成分リッチなアレンジ沼になっています。

わかめと干し椎茸はブレンダーで


「家にブレンダーがない」「出来るだけ洗い物を出したくない」という方は飛ばしてもOK。私は均一な状態の沼を作ってみたかったので、ブレンダーを使います。この方が旨味も出し切れる気がするので。

 

ブレンダーにわかめと干し椎茸、水を入れて10分ほど置きます。ちなみに、私が使っているのはブレンダーとフードプロセッサーがセットになったクイジナートの「スリム&ライト マルチハンドブレンダー」です。

これ一セットでひき肉からスムージーまで何でも作れるので、持っていると便利です。ブレンダー部分が取り外し可能なので、一般的なフードプロセッサーに比べて場所もとりません。

 

ブレンダーを10秒も回せば、写真のように原型が分からないくらいにまで細かくなります。

 

 

白米は1合です。無洗米ですが、念のため軽く水ですすぎましょう。

 

白米の上に具材を置いていきます。まずはブレンダーの中身を入れ、そのあとに輪切りにしたオクラと鶏むね肉、ほたてを乗せました。

 

続いて、味付けのカレー粉、塩、鶏がらスープを加えます。

 

 

水を5合炊きの目盛りギリギリまでまで入れたら、「おかゆ」モードにして炊飯開始です。普通炊きでもいいのですけれども、特に強火にする必要もないので、じっくり時間をかけて熱を入れてくために「おかゆ」モードを選択。

アレンジ沼の完成

写真は5合炊き分を3つのタッパーに移したものです。総カロリーは1,200kcalなので、1つ400kcal。

わかめや干し椎茸でカサ増しされている分、食後はお腹にたまります。でも、カロリー自体は低いので、食後から大体4時間くらいで空腹感が出ています。

ですので、昼に食べると、夕方の4時から5時辺りからは何か食べたくなってきます。この状態から夕食までの数時間が、きっと脂肪燃焼に大切な時間なんでしょうね。

肝心は味は、

「うまい!!」

ホタテと鶏がらスープの旨味により中華粥のような味わいです。塩分は控えめですが、複数の旨味成分がそれを補っているので、物足りなさはありません。

ただ、干し椎茸を細かくしているので、その分食感は少し足りないですね、具材として、生の椎茸やエリンギを加えてもいいかもしれません。

皆さんも、自分流の「沼」を作ってみてはいかがでしょうか。