米粉だけじゃない|グルテンフリーの強い味方のとうもろこしパスタが美味い




こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

2017年の初めからグルテンフリーな生活を始めて、早くも3ヶ月が経ちました。始める前は

 

mongome
そんなの絶対に無理だろう

 

と思っていましたが、意外と続いています。

 

グルテンを抜いてみて感じたのは、外で口にする多くの食品にグルテン(小麦)が含まれているということです。

今まで何気なく利用していたコンビニでも、サンドイッチやパンはもちろん、スイーツコーナーや弁当、カップラーメンに至るまで、ほとんどの食品にグルテンが使われています。

 

そのせいもあってか、この3ヶ月でコンビニを利用したのは10回ほど。

今までは毎日使っていたので、1/10程度になりました。ダイエット効果もあったグルテンフリー生活ですが、実はコンビニに寄らなくなったからでは?とも思っています。

グルテンフリーを知らない人がまだまだ多い

グルテンフリーの認知度の低さも分かってきました。周囲にグルテンフリーをしていることを話すと、結構な確率で

「なぜそんなことをやっているのか」

といった空気になります。最近は説明も面倒なので、自分からは話さなくなりましたね。

グルテンフリーとは何ですか|意味ない?デメリット?全てお答えします

2019.09.10

穀物が占める食料の比率は年々増加している

下の表は、農林水産省のホームページから閲覧できる世界の穀物消費量の推移です(米、小麦、とうもろこし、大麦他)。

出典:農林水産省ホームページより

穀物の消費量は年々増加しているんですね。これはコンビニがグルテンだらけになるはずです。もっともエネルギーを摂取しやすい食材ですから、穀物の消費量はこれからも増えるのでしょう。


出典:農林水産省ホームページより

穀物の中でも、特に増加しているのは「とうもろこし」のようです。米や小麦はここ数年一定量で推移していますね。これは結構意外でした。

とうもろこしといえば、コーンフレークやとんがりコーンのイメージが強く、主食という印象はありません。ただ、アフリカや南アメリカなどでは、とうもろこしの粉を主食としている国はたくさんあります。

 

それに最近では、グルテンフリーパスタの原料として、とうもろこし粉を使う商品が多くなってきた気がします。米粉よりもパスタの食感に近く、色も黄色なので流行っているのでしょうか。

下のパスタは私のお気に入り。米粉パスタだとうどんのような食感の商品が多いのですけれども、これはもうパスタ。

パスタが食べていけど米粉パスタが苦手な方にぴったり。コーンパスタとうもろこしパスタと呼ばれているそうです。

 

 

追記:グルテンフリーレストランも増えています

ここ数年で、グルテンフリーメニューを出しているレストランやカフェが増えてきました。来年のオリンピックで、海外からの観光客増も背景にあるのかもしれません。

東京、大阪、名古屋などの大都市では、グルテンフリーの食事に困ることはなさそうです。特に大阪は粉物文化にも関わらず、割とグルテンフリー専門店が多い気がします。

 

グルテンフリーのレストランを探している方は、こちらを参考にしてみてください。

東京:【東京23区】今人気のグルテンフリーカフェ・レストラン7選

大阪:大阪でみつける|ヘルシーで大満足のグルテンフリー店10選!!

名古屋:【グルテンフリーな名古屋めし】カフェとレストランおすすめ10選

 

では皆様も、ストレスフリーなグルテンフリー生活をお送りください。



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