歯列矯正その2|初めての検診と見積もり金額算出

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

先日、2回目の相談のため、歯列矯正専門科を訪れました。

費用面が気になっていたので色々質問していくと、少しずつ内訳がわかってきました。

まず、歯を動かすのには長い時間(平均すると30ヶ月)がかかるため、通常は3〜4つのフェーズに分けて治療を進めます。

私の場合は次の3フェーズ。

フェーズ1 初回相談、歯型どり、検診・見積もり

フェーズ2 矯正器具の取り付け・定期検診(月1程度)

フェーズ3 矯正器具の取り外し・マウスピース取り付け(最低2年)

もっとも費用がかかるのはフェーズ2ですが、フェーズ1でもトータルでは数万円程度かかるのが一般的です。

定期診断も一回5,000円〜10,000円程度が相場のようです。そのため、見積もり時には上限金額を設定している歯科医もあります。

思ったように矯正が進まず、検診の回数だけが増えてくると、その費用もバカになりませんですからね。

 

見積もりの前にはレントゲン撮影もあります。たまに、骨格や骨密度の関係で矯正ができない方もいるのだとか。この辺りも検診に含まれるようです。

私も無事レントゲンを終え、見積もりの算出に入りました。この間およそ3時間くらい。

部分矯正だと20万円前後からですが、全体矯正では70~100万円ほどが相場。初めは部分矯正でいいかぁと思っていました。が、話を聞くうちに全体矯正にすることに決めました。

部分矯正だと、見た目は変わりますが、噛み合わせを細かく調整するのが難しいようです。

噛み合わせが悪いと、体のバランスが崩れたりして、体調まで悪くなるみたいですからね。

 

見積もってもらった合計金額は約80万円。歯の表側に矯正器具を取り付けるタイプだと10万円ほど安くなります。ただ、2年近く付けることを考えた結果、裏側矯正にすることに決めました。

ここに定期的な検診料が追加されるので、トータルの金額は100万円近くになる予定です。

この費用が高いと感じるか安いと感じるか、今から治療が楽しみです。

 

ちなみに私が通っている歯科では、歯型や器具を作るために使うのは、ピンク色のゴム状の型取りではなく3D写真です。

iPhoneのパノラマ写真のように口の中を撮影すると、専用機が自動的に口内を三次元で再現してくれます。

この日は医療技術に驚きっぱなしの1日でした。



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