【どっちを選ぶ?】おすすめのコーヒー器具を比較しながら紹介するよ。




こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

さっそくですが、皆さんは自宅で美味しいコーヒーを飲んでいますか?

私はもう10年以上自宅でコーヒーを飲んでます。部屋の中にコーヒーのいい香りが充満してる時って、それだけで幸せな気分になりますよね。

 

最近はサードウェーブコーヒーブームやコンビニコーヒーの普及により、外でコーヒーを飲む機会が増えている方も多いと思います。

「外で美味しいコーヒーが飲めるんだから、わざわざ家では飲まないよ」

という方、ちょっと待ってください。

コーヒーって、好きになると家でその味を再現したくなるものなのです。というか、外よりも美味しいコーヒーを淹れてみせる的な闘志が湧いてきます笑。

今回は、そんなそろそろ闘志が湧きそうなあなたに向けて、自宅でコーヒーを淹れるためのオススメ器具をご紹介します。

コーヒーメーカー

自宅でコーヒーを淹れる場合、使う道具にはいくつかの選択肢があります。

 

  • 全自動式ミル付きコーヒーメーカー
  • ミル+コーヒーメーカー
  • ミル+ハンドドリップ
  • ミル+サイフォン

 

私は手動ミル+ハンドドリップで淹れるコーヒーが一番好きですが、毎日何杯も淹れるとなると結構大変です。

とりあえず美味しいコーヒーを飲むことが目的であれば、全自動式のミル付きコーヒーメーカーが一番ですね。

 

おすすめはパナソニッククイジナートの2社です。

パナソニック社 NC-A57-K

 

こちらがパナソニック社のNC-A57-K

性能で言うならこのNC-A56-K一択と言っていいほど使いやすい製品です。コーヒーメーカーはデロンギやネスレからも沢山販売されていますが、総合点で言えばNC-A57-Kには及ばないでしょう。

私も愛用しています。

Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57-K

 

クイジナート オートマティック グラインド&ブリュー

 

こちらがクイジナート社製のコーヒーメーカー

特徴は、予約時間にコーヒーを淹れられるタイマー機能と、ペーパーフィルタ不要のゴールドフィルタです。

コーヒー豆も事前に225gをコーヒーメーカー内に保存できるので、面倒くさがりやには意外と便利だと感じました。

コーヒーミル

コーヒーミル選びで重要なのは、コーヒー豆を均一にグラインドできるかどうかと、熱を持たないかという点です。

今回はオススメのメーカーを2社紹介します。

ザッセンハウス・ミル ラパス

私も使っているザッセンハウス社のミルは、他のメーカーよりもグラインダーの刃先が鋭いため、豆を均一に挽くことができます。

均一に挽くことで、コーヒー豆の味を最大限に抽出できるんですね。

 

ザッセンハウスのミルは、とにかく頑丈です。数十年も使い続けている人もたくさんいるようです。私も、もう10年以上使っていますが、全く問題ありません。

安物買いの銭失いにはならないように注意しましょう。

カリタ・クラシックミル

 

カリタ社のクラシックミルは、ザッセンハウスに次いでオススメの手動ミルです。

どの店でも3,000円台で購入できます。見た目もおしゃれですし、部屋のインテリアとしても使えます。

性能としてはザッセンハウスを推奨しているのですが、値段が値段だけに初心者にはあまりおすすめできません。初めてのコーヒーミルとしては、クラシックミルは十分な品質だと思います。

ドリッパー&サーバー

コーヒーを抽出する道具として一番大事なドリッパーとサーバー。初めはカリタ、メリタ、ハリオの3社から選ベば間違いはありません。

カリタ・メリタ・ハリオ

カリタ、メリタ、ハリオの3つのうち、近所にペーパーフィルタが置いているタイプを買えばいいでしょう。

ペーパーフィルタの入手が面倒だと、後々ストレスになります。

一度ハマると、結局最後には全種類を集めることになるんですけどね。。

キントー コーヒーカラフェセット

 

KINTOは「SLOW COFFEE STYLE」という言葉をキーフレーズとしたインテリア雑貨の企画・開発企業です。

見た目から想像できるように、生活スタイルをワンランク上げるおしゃれ雑貨を取り扱っています。

このカラフェセットはペーパーフィルタがありません。普段はフィルタで取り除かれてしまうコーヒーの油分まで、残さず抽出できる優れものです。

ドリップポット

私がおすすめするのはカリタ。デザインも良く、都市部なら比較的手に入りやすいです。

カリタ 細口ステンレスポット

 

1つ目は細口ステンレスポット。

これさえあれば、よほどプロ級を目指さない限り一生ものとして使うことができます。

もう10年近くこのポットを使っていますが、不満はありません。

ユキワ 18-8 M型 コーヒーポット 3人用


もう少しお湯の淹れ方にこだわりたいという方には「ユキワ」がおすすめ。カリタに比べて注ぎ口が細く、お湯の量をコントロールしやすいのが特徴です。

蓋が固定されているので、外したりする手間も不要な点もGOOD。

エアロプレス


最後はちょっとおまけ。

「エアロプレス」はここ1〜2年ですっかりメジャーになったので、聞いたことのある人も多いんじゃないかと思います。

空気の力を利用して、コーヒー成分を抽出するタイプのコーヒーメーカーですね。

この特徴は、安定して美味しいコーヒーが淹れられるところです。

ただ、一度プラスチック製の器具に入れるので、出来上がりの温度は若干低いです。猫舌の僕には丁度いいんですけどね。

 

皆さんも、気に入った道具を手に入れてコーヒーを楽しみましょう。



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