最近気になったコーヒーの話題。無印良品のコーヒーメーカーはすごい!




こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

2017年ももうすぐ桜のシーズンです。この時期になると、コーヒーと桜のコラボ商品もあちこちで見かけます。

今日は、今週気になったコーヒーのニュースをまとめてみました。

 

自宅で生豆の焙煎が楽しめる、パナソニックの新サービス「The Roast」

パナソニックでコーヒーと言えば、全自動式のNC-A56-Kが有名です。このシリーズはコーヒーメーカーの中心的存在と言えるでしょう。

忙しい朝でも美味しいコーヒーが飲みたい|全自動コーヒーメーカーNC-A56-K

今回の「The Roast」は、焙煎機と生豆の定期販売をセットにしたサービス。ただ、このサービスの本当の価値は、スマホで選んだ焙煎方法を焙煎機へ送ると、その設計に合わせた焙煎を自動で実行してくれるというもの。

 

焙煎の設計は2013年焙煎世界大会のチャンピオンである後藤直紀氏が担当。毎月新しい生豆とともに、設計データが送られてくるのです。

「The Roast」と「NC-A56-K」があれば、喫茶店のオーナー気分に浸れること間違いなしです。

 

予約完売、無印良品のコーヒーメーカー

発売前から多くのメディアで取り上げられていたので、ご存知の方も多いはず。

洗練されたデザインと、お湯を「87℃」に保つ温度センサーを搭載した繊細なコーヒーメーカーです。また、これまで日本製のコーヒーメーカーには無かったタイマー付き。

 

クイジナートのコーヒーメーカーにもタイマーが付いていますが、やはり日本人は日本製が好きなんでしょう。発売前から予約分は完売、今でも生産待ちみたいです。

タイマー付きコーヒーメーカーで朝からコーヒーの香りを楽しもう

さくらんぼのようなソフトな味わいのコーヒー

年々、ドトールの地位が上がっている気がします。おしゃれ感でこそスターバックスやタリーズには及びませんが、並ばなくても入れる店内の広さや、庶民的な内装が評価されているのでしょう。

私も、何か作業をする時はスターバックスよりもドトールの方が多いです。なんだか気楽で、何せ安いから。

そんなドトールの豆は、100%国内焙煎なので、他のチェーン店よりも新鮮です。

米で人気の日本人ブロガー本が逆上陸

この方は外務省で日本語教育の専門家として働くためにシアトルに移り住んだことがきっかけで、コーヒーを飲むようになったそうです。

それで始めたブログが人気を呼んで、今では「シアトル発 ちょっとブラックなコーヒーの教科書」という本を出版するほどに。

人生、何がきっかけで変わるのかわかりませんね。

I love coffee」という彼女のブログは、イラストが中心なため読みやすいです。コーヒーにまつわる名言集などもあるので、コーヒー好きの人はチェックすると楽しいと思います。

 

個人的には、英語版で読むのがオススメ。



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