奥渋谷でみつけたカフェ「Beasty Coffee 」|ランチの後はコーヒーで決まり!




9月27日に奥渋谷にオープンしたカフェBeasty Coffee」にさっそく行ってきました。

この日は快晴。10月前にも関わらず、長袖だと汗ばむような天気でした。

奥渋谷という名前から、初めは渋谷駅へ向かおうとしたのですが、地図をみると結構な距離が。渋谷から歩くと15分くらいはかかりそうです。

最寄駅は千代田線の代々木公園。ここからだと、歩いて5分程度で到着します。

グラウンドオープンの華やかな店頭がお出迎え

この日はグラウンドオープンということもあり、店頭には多くの花が飾られていました。

入り口にはオリジナルブランドのコーヒー器具が飾られています(どれも購入可能)。

「Beasty Coffee」はもともとコーヒー器具やコーヒー豆を提供するブランドです。コーヒー器具は通信販売や、二子玉川の蔦屋家電などで購入することができます。

その「Beasty Coffee」が満をじしてオープンしたカフェが、この奥渋谷の「Beasty Coffee」です。

フルーティーなドリップコーヒーを注文

注文は入り口でおこない、前払いのスタイルです。スターバックスやドトールと同じですね。

ドリップコーヒーは「ダーク」「スタンダード」「フルーティ」の3種類。

メニュー表には、それぞれどの山地の豆が使われているかと、味の紹介が書かれています。

私は、コロンビアとエチオピアをブレンドした「フルーティ」(500円)を注文。

 

ドリップコーヒーの他にも、店頭に飾られた瓶詰めのレモンを使った「オリジナルレモネード」や、「エスプレッソ」「カプチーノ」などもメニューもあります。

奥渋谷カフェでは、オリジナルブランドのコーヒー器具を使ってドリップコーヒーを入れます。淹れているところを観れるのも、カフェのいいところですね。

 

陶器で出来ているドリッパー(ホワイト、4,000円)は少々値は張りますけれども、インテリアとしてもとても魅力的でした。ものづくりで有名な新潟県燕三条で作っているので、品質もお墨付きです。

名前の通りフルーティーな味わい

コロンビアとエチオピアのブレンドなので、味わいは非常にすっきりしていました。コーヒーの色も少し薄めで、濃いコーヒーをコーヒーカップで飲むというよりは、ドリンクとして味わうという感覚が強いかもしれません。

コーヒーに重さがない分、エチオピア独特の爽やかな香りが強く感じられます。コーヒーというとインスタントや缶コーヒーのイメージが強い人には、ぜひ飲んでほしいですね。

違う飲み物だということがとてもよく分かる一杯だと思います。

店頭ではコーヒー豆の販売も

ドリップコーヒーに使用している3種類のブレンドは、店頭で購入することもできます。

1,200円/100g(税別)

普段飲みにはちょっと、いやかなり高めです。今回は記念として100g購入してみました。

 

パッケージもおしゃれなので、プレゼント用にいいかもしれません。

まとめ

店内の雰囲気もよく「Beasty Coffee」はとても良いカフェでした。奥渋谷といっても代々木公園近くのため、人通りも適度で歩くにもちょうど良いところです。

蔦屋家電には時々遊びに行くので、今度ドリッパーをみてみようかなと思います。皆さんも、ぜひ「Beasty Coffee」で美味しいコーヒーを楽しんでみてはどうでしょうか。

HP:http://beastycoffee.com/cafe/



〓初めての方に読んでほしい記事5選

日本橋ランチ25選|日本橋室町を10年食べ歩いて厳選した絶品ランチグルメ!

コーヒーマイスター!試験対策や気になる費用は?色々あるコーヒーの資格

毎日の晩酌をやめたら一日が3時間長くなった話|グッバイアル中

「カスタマーファーストってなんだろう」と考える人に知っておいてほしいこと

コーヒーの資格を比較|コーヒーマイスターとスペシャリストの違い