【2018年最新版】アマゾンAudible(オーディブル)で今絶対読むべき小説15選

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

私はかれこれ3年ほどオーディオブックを愛用しています。オーディオブックと言うとビジネス書や語学学習のイメージを持っている人もいますが、小説のラインナップも充実しているんですよね。

今回は、その中でもAmazonのaudibleオーディブル)で聴けるおすすめの小説をご紹介します。どれも実際に聴いて大満足したものばかりです。この中で2、3冊でも興味を持ったら、迷わず加入すべきだと思います。

何と言っても月々1,500円ですから。

15位 破門:黒川博行


第151回直木賞受賞作。建設コンサルタントの二宮と映画製作に出資した資金を持ち逃げされたヤクザの桑原の物語。資金回収のために奔走するドラマを、テンポよく描いている一冊です。

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14位 オリジン(上下):ダン・ブラウン


今回のランキングでは唯一の洋書です。ハーヴァード大学教授ロバート・ラングドンを主人公とするシリーズの第5作。「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」などはご存知の方も多いはず。

天才未来科学者エドモンド・カーシュはラングドンの元教え子。宗教の根底を覆す発見をした彼は、プレゼンテーションによって、物語は始まります。

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13位 下町ロケット:池井戸潤


テレビドラマでも人気の下町ロケットシリーズ。「下町ロケット」「ガウディ計画」「ゴースト」「ヤタガラズ」の4部作全てが取り揃えられています。ドラマ版よりもシリアス色が強いため、年配の方まで楽しめる一冊です。

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12位 半沢直樹シリーズ:池井戸潤


2013年に社会現象までに発展したテレビドラマ「半沢直樹」の原作。

小説は「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」の4部作として構成されています。テレビで放送されたのはその中の1部と2部。オーディブルでは勿論4部全てが聴けます。

久々に「倍返しだ!!」を聴いてみませんか。

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11位 終わった人:内館牧子


定年を迎えた元エリートサラリーマン田代の物語。一流大学出身で元大銀行の役員。そこから出世コースから外れ子会社へ出向した悔しい過去。華々しい過去と葛藤しながら、田代は老後の生きがいを探していきます。

現代のサラリーマンなら絶対に読むべきでしょう。定年はまだまだ先な私でも、とてもリアルに老後の葛藤を感じられました。

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10位 ペンギン・ハイウェイ:森見登美彦


小学4年生のアオヤマ君と、なぜかペンギンを出現させることのできる歯科医院さんのお姉さんの物語。何事も調べずにはいられないアオヤマ君は、街に突然現れたペンギンに興味を持ち、「ペンギン・ハイウェイ研究」を始めます。

森見登美彦氏の世界観が溢れた名作です。

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9位 クリムゾンの迷宮:貴志祐介


「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された・・」

サバンナのような乾いた大地で突然目覚めた藤木芳彦は、生き残りを掛けたゼロサムゲームに参加していく。貴志祐介氏の小説は、一見日現実的なSFのようでありながら、実は現実世界に限りなく近い物語が魅力的です。

貴志祐介氏の本は学生時代に一通り読んで以来でしたが、初見の時と同じくらい楽しむことができました。ランキングには入りませんでしたが、「黒い家」「青の炎」「天使の囀り」「雀蜂」など、他の作品も全ておすすめですよ。

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8位 校閲ガール:宮木あや子


女性ファッション雑誌「LASSY」の編集者を目指す主人公の河野悦子は校閲部の新入社員。

石原さとみが主演したドラマだとアラサー物語でしたが、実際は新入社員のお話。登場人物の立ち位置も結構違っているので、新しいストーリーとしても楽しめるhず。まさにワーキングガール小説の最高傑作。

続編の「ア・ラ・モード」「トルネード」も揃っていますので、まとめて聴くのがおすすめですよ。

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7位 女刑事音道貴子シリーズ:乃南アサ


女刑事である音道貴子が主人公の刑事ヒューマンドラマ。男社会の警察組織での葛藤やアラサー女性としての悩みを持ちながらも、音道貴子は今日も事件現場へと足を運びます。

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6位 橋を渡る:吉田修一


良い意味で後半に裏切られる名作です。舞台は2014年の日本。ビール会社の営業課長、都議会議員の妻、TV局の報道ディレクター、3人の主人公の日常を描いたヒューマンドラマ。それだけも十分に楽しめます。

しかし、最終章で彼らのストーリー一つ一つに意味があることが判明して。。

そこまで聴いたら、どんな人でも最後まで一気に聴きたくなるでしょう。これ以上はネタバレになるので控えておきます。

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5位 夜は短し歩けよ乙女:森見登美彦


ファンタジックな世界観な作風が魅力の森見登美彦氏の代表作。星野源が声優を務めた映画も話題になりました。

映画ではある一夜の出来事となっていましたが、原作では約1年の物語。大学生の「黒髪の乙女」とその彼女に密かに想いを寄せる「先輩」を中心に、京都の舞台でファンタジックでキュートな事件が次々と巻き起こります。

この本に関しては、ナレーターの安國愛菜さんの声が「黒髪の乙女」にピッタリなのも聞きどころの一つです。

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4位 ST 警視庁科学特捜班シリーズ:今野敏


5人の個性あふれる警視庁科学特捜班、略してSTが活躍する推理もの。少し前に藤原竜也が主演でドラマ化もされました。コメディ要素が少しあったドラマに比べて、原作のキャラクターは控えめです。

一見、非科学的に見える超常現象や未解決事件を、各分野のスペシャリストであるST達の力で解決していきます。学生時代に理系だった人なら、特に楽しめるはずの一冊です。

全13話のタイトルが全て聴けます。

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3位 グラスホッパー:伊坂幸太郎


伊坂幸太郎氏の殺し屋三部作「グラスホッパー」「マリアビートル」「AX」の第一作目。妻を殺された元教師の鈴木が、復讐を横取りされた。「押し屋」と呼ばれるその男を追う鈴木と、その周辺で動く殺し屋のプロ「鯨」「蝉」らの疾走感溢れる物語。

登場人物のほとんどが殺しのプロにも関わらず、嫌な感じがしないストーリーは、伊坂幸太郎氏の世界観ならでは。Audibleに加入している人なら絶対に聴くべき一冊です。

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2位 マリアビートル:伊坂幸太郎


殺し屋シリーズの第二弾。今回の主人公は運の悪い殺し屋「七尾」。殺し屋なのになぜか憎めないキャラクターが魅力的です。

舞台は東北新幹線の車両内。それぞれが依頼を受けた殺し屋達と、狡猾な中学生の「王子」、元殺し屋の「木村」達との駆け引きが魅力の一冊。約20時間の大作ながら、ノンストップで聴き入ってしまうことは間違いありません。

殺し屋シリーズの2作はテンポが良いため、私はもう3週聴いてます。それだけ何度聞いても楽しめるシリーズです。

読み終わったあたなは、3部目の「AX」がAudibleで聴ける日が待ち遠しくなるでしょう。

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1位 空飛ぶタイヤ:池井戸潤


そして第一位は「空飛ぶタイヤ」。2018年はTOKIOの長瀬智也が主演した映画でも話題になりましたね。池井戸潤氏のオーディオブックはどれも面白いのですが、この空飛ぶタイヤはその中でも群を抜いています。

上下で約20時間の大作にも関わらず、一瞬も聴き手を飽きさせないストーリー。社会人は勿論、まだ社会の仕事を知らない学生の方にもお薦めしたい一冊です。

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*)本ブログの画像は全てアマゾンAudible公式サイトより引用しました。

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