【ワイン】最近飲んだワイン2018年12月|ボルドー、アルゼンチンなど




こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

最近は、昼はコーヒーを飲み、夜はワインを飲みの生活が続いています。定期的に禁酒はしているのですが、ビールだと罪悪感を感じるのに、ワインだとなぜか許せてしまうんですよね。適量のワインは身体にいいと言われているせいでしょうか。

その中でも今月印象に残っているのは次の4本。

Joseph Drouhin Clos de Vougeot Grand Cru 2013

品種:ピノ・ノワール
値段:3,000円くらい
生産地:フランス ブルゴーニュ Côte de Nuits 

ピノ・ノワール100%で作られているだけあって、非常に飲みやすいワイン。どんな料理とでも合いそうです。ブルゴーニュのワインはボルドーと違い、1つのワインには1種のブドウしか使用しません。そのため、よりブドウの個性が強く出るワインが多いんですよね。

3,000円は普通のサラリーマンにとっては少々お高いですが、週末用に購入。チーズやローストチキンと一緒にさっぱりといただきました。

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Tormaresca Primitivo Salento Torcicoda 2015

品種:プリミティーヴォ
値段:3,000円くらい
生産地:イタリア プーリア州トルマレスカ 

プーリア州は、イタリアの長くつでいうとかかと辺りの地域にあり、イタリアワインの生産量で1、2位を誇るワイン地区です。トルマレスカというワイナリーが誕生したのは1998年。名門アンティノリ家がこの土地を購入したところから始まります。

その名門一族が手がけるトルマレスカは、やはり味も重厚です。ブドウの品種はプリミティーヴォ。アメリカでジンファンデルと呼ばれている品種と元が一緒らしいです。

1,000台のワインはどれもすっきりと飲みやすい。一方、3,000円を超えるとワインの特徴が出てくるように思えます。

百貨店では1,000〜3,000円辺りのワインを試飲できることが多いので、自分の好みの味を見つけるにはぴったりなんですよね。

Chakana Torrontés 2017

品種:トロンテス
値段:1,500円くらい
生産地:アルゼンチン 

普段はあまり白ワインは飲まないのですが、こちらは試飲コーナーで美味しかったため購入。酸味がそれほど強くなく、ブドウの香りがよく分かる飲みやすいワインでした。

マスカットを口に含んだ時に広がるブドウのいい香りがワインにも凝縮されているようでした。

これなら、白ワインに抵抗を持っている人でも飲めると思います。

CHATEAU CROIX-MOUTON 2013

品種:メルロー、カベルネ・フラン
値段:2,500円くらい
生産地:フランス ボルドー
シャトー:クロワ ムートン 

こちらのワインは三越の試飲コーナーで気に入ったので購入。メルローが8割ほど使われており、香りが強い割には後味はスッキリ。でもタンニンの渋みはしっかりと感じられるバランスの取れた一本です。

味わいはミディアムボディといったところで、ローストビーフなどの肉料理はもちろん、少し塩気の効いたチーズなどをつまみいながらも合いそうです。

シャトー・クロワ・ムートンは、メルロの栽培に適したポムロル地域に近いリュゴンという場所に位置します。かの有名なシャトー、ムートン・ロスチャイルドとは別のシャトーのようですね。

まだまだワイン初心者の私にとっては、フランスの地名やシャトー名は特にチンプンカンプンです。少しずつたくさんの種類を試しながら、ワインの奥深さを勉強しなくては。

お近くに百貨店が無いという方は、WEBでも購入できますよ。

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