ザッセンハウス社|コーヒーミル|おいしいコーヒーをいれるために②

私は自宅でコーヒーを飲む時は、ザッセンハウス社のコーヒーミルで豆を挽いています。

カッティング方式の利点

ミルにはザッセンハウス社の様に刃で豆を粉砕するカッティング方式と、豆を磨り潰すグラインド方式があります。私はカッティング方式が好きです。

  • 豆が比較的均一に挽け、微粉が発生しづらい
  • 豆に熱が加わらず、珈琲の風味を損なわない

スポンサーリンク

入手困難なザッセンハウス社のコーヒーミル

私が珈琲にはまり始めた2005年当時、ザッセンハウス社のコーヒーミルの品質が良いと聞き早速購入しようと探しました。が、、どこを探してもない。ネット上でも売り切れで、オークションでは定価の数倍で取引きされている始末。その後ようやく同社が倒産寸前であることを知りました。

 

ザッセンハウス社は2006年に倒産

そうこうしているうちに、同社が倒産したというニュースをネットで見つけました。その頃の私は、もう同社のミルの購入はほとんど諦めていました。まさか会社が再生するなんて思ってもなかったですしね。

そんなこんなで倒産してから数ヶ月後、行きつけの珈琲店の店長から「ザッセンハウス社のコーヒーミルが手に入るかもしれない」と連絡を受けました。私は早速予約、その日を今か今かと待っていました。

コーヒーミルの使い心地

入手できたのは豆の投入口がドーム型のM154MA(現在のサンホゼ)でした。早速使用。これまでは細く設定しても米粒半分ほどの荒い粉が結構あったのですが、このミルに変えてから粉ムラがなくなりました。味も一変。変な苦みが無くなり、同じ豆の量でも味が濃く出る様になりました。その日から約10年、今も現役で使い続けています。

ただ、この型はもう生産が終了してしまったんですよね。愛用している者としては少し残念です。IMG_0558.jpg

ザッセンハウス社のコーヒーミル一覧(新/旧)

同社は2008年に会社再生法により復活しました。別資本の会社になったため、品質が100%再現できていないという意見もあるようです。ただ、個人が趣味で使用する上では今でも世界最高峰の品質であることに変わりはありません。会社再生後は、これまでのナンバー制からコーヒーの生産国の首都の名前に変更されました。私はナンバーが好きですが、どちらもいい感じです。

  • ブラジリア  /151
  • マナグア   /161
  • ラパス    /169
  • サンホゼ   /154MA
  • サンティアゴ /156MA
  • ハバナ    /175M
    今は比較的購入し易いので、気になる方は購入して損はないですよ。
スポンサーリンク

▼関連トピック



〓人気の記事ベスト3

コーヒーの資格を比較|コーヒーマイスターとスペシャリストの違い

コーヒーマイスター!試験対策や気になる費用は?色々あるコーヒーの資格

毎日の晩酌をやめたら一日が3時間長くなった話|グッバイアル中



◆サラリーマン必読記事3選

脇汗対策|Amazonでも楽天でも購入できないデトランスαって何もの?

【ランチ20選】日本橋室町で6年働いている私が、オススメのお店を紹介!

禁酒の効果|1ヶ月の禁酒で毎日が劇的に変わった