アードベッグ10年、アイラ島いちピーティなスコッチウイスキーです

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こんにちは、ウイスキー好きのmongomeです。

今回ご紹介するアードベッグはゲール語で「小さい岬」という意味。1815年にアイラ島南部の海沿いに設立されました。

蒸留所を立てた立地がそのまま名前になったんですね。

今年は丁度誕生200周年ということもあり、「パーペチューム」という限定品も販売された今年注目のウイスキーです。

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アードベッグ公式WEBサイトより
http://www.ardbegjapan.com/trivia/

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アイラ島いちのピートの香り

お店では何度か飲んだ事があったのですが、自分で購入したのは初めてです。

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700mlボトルで定価約5,000円と10年物にしては少々値が張ります。アルコール度数は46度と高めなので、水割りやロックで飲む人にはお得かもしれません。

私の近所にある酒屋では3,800円程度で売っていたので、市場価格は4,000円前後でしょうか。

蓋を開けるとピートの強い香りが広がります。今回は香りを楽しむためにワイングラスでいただきました。ボウモアやラフロイグの同年代のボトルと比べると色は淡く、白ワインと間違えてしまうほどです。

よくアイラ島のウイスキーを”正露丸”とか”薬品”と表現することがありますが、私はアードベッグがそれに最も近いかなと思います。

おすすめはトワイスアップ

アイラ島の代名詞としてボウモアがよく上がりますが、ボウモアの癖に少しでも抵抗のある方は、アードベッグは避けた方が良いかもしれません。

私はアイラ島のピーティな感じが好きですが、それと同時に甘みのあるウイスキーも好きです。アードベッグは甘みは弱目でパンチの効いた味です。

ストレートやロックだとパンチが強すぎるアードベッグも、トワイスアップで飲むと刺激が丁度いい具合まで弱まり、少しですが甘みも感じられます。

アードベッグにはマンゴーやぶどうなどの甘いドライフルーツが良く合うと思います。

トワイスアップ
1. グラスにウイスキーを適量注ぐ
2. 同量の水を注ぐ(おすすめは常温)

フレーバー ★★★★★★☆☆
後味    ★★★☆☆☆☆☆
質感    ★★★★★☆☆☆
甘さ    ★★☆☆☆☆☆☆
総合評価  ★★★★☆☆☆☆
合計:20/40点

私はやっぱりボウモアの方が好きかも(笑)。

でも、フレーバー系が好きな方にはきっと合うと思いますよ。

ではでは〜

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