違いは鮮度だけ?都内スーパーで売っている野菜が物足りない2つの理由

こんにちは、最近ますます健康に興味を持ち始めたmongomeです。

今年に入ってからグルテンフリー生活とバターコーヒー生活を始めました(【ダイエット】2017年はグルテンフリーとバターコーヒーに挑戦)。ようやく半年が経過しまして、やっぱり体調面で変化が出てきたのが実感できます。

体重はそこまで落ちてませんが、服のサイズが小さくなり、体も軽くなった気がします。

その流れで、オイシックスという食材宅配サービスで野菜を買い始めました。その理由の一つが、都内で購入する野菜の味や香りに物足りなさを感じた事なんですよね。

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野菜の価値って何?

私の近くのスーパーで目にする野菜は、大きくこの3つのカテゴリに分かれています。

  • とにかく安い!けれど味も香りも薄い
  • 作り手の顔が見える無農薬野菜。でも味は普通
  • とにかく甘い。甘い。甘い。そして高い

 

安い野菜は、鮮度が落ちていることが多いです。以前、激安のごぼうを買った時、見た目は普通なのに中心は紫色に変色しており、「しまったー」と後悔した苦い思い出があります。

 

さらに3つ目の「甘い野菜」は、野菜の価値観の一つとして定着しつつありますよね。

 

甘いトマト。甘い人参。甘い白菜。。

個人的には、

「そんなに甘いものが食べたいなら、果物食べたら?」

とも思うのですが、テレビで産地直送野菜の宣伝などを見ていても、この「甘い」というフレーズをよく耳にします。日本人は昔から甘党ですからね。

ただ、本来の野菜の醍醐味というのは、瑞々しさ、特有の香り、豊富な栄養素、癖のある味、若干の苦味、などの要素が複雑に絡み合った総合的な「味」を楽しめることです。

とにかく甘ければいいというわけではありません。

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でもそうしないと売れない


そうです。農家の方々は、野菜を売って生計を立てています。世の中が甘い野菜を欲する以上、それに従わざるを得ないのです。

一部の農家さんでは、それでも拘りの野菜を作り続けていたりしますが、それはまだまだ一握り。

多くの農家さんは、一般市民が求める野菜(先の3条件)を作る必要があるのです。きっとその辺りは、農家の方々自身もジレンマを抱えながら仕事をされているのでしょう。

食材宅配サービスがもたらす変化

ここ数年で、野菜を中心とした食材宅配サービスの需要が増えています。3.11の影響で健康意識が高まったこともあるでしょうし、身近な野菜が美味しくないことに気づき始めたのかもしれません。

それにより、今まではスーパーで売れる野菜を作っていた農家の人達が、「本来の野菜」を作れるようになり始めています。この流れが続くと、日本の農産物の質はさらに上がっていくはずです。

同じ100円の人参でも、スーパーで安売りされているものと宅配サービスで購入したものでは、全く別の食べ物と思うくらい味に違いがあります。

グラムあたりの金額は多少上がりますが、将来の健康のことを考えれば、医療がかからないだけ安いかもしれません。

まとめ

コンビニの弁当やスナック菓子を見ると、お値段据え置きで容量が少しずつ減っていますよね。これはつまり、物価は徐々に上がっている証拠。

それなのに、毎日食べる野菜の金額はそこまで上昇していませんよね?

 

コンビニ弁当とは違い、野菜は1つあたりの量を減らすのは難しいです。その分、質を落とすことでコストダウンを図っているのかもしれません。

皆さんも、美味しい野菜を食べて健康な生活を送りましょう。

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