手作り料理

ウイスキーで梅酒造り|初めてでも失敗しない分量と手順

これまで色々な蒸留酒で梅酒を作ってきましたが、ウイスキーは初めての挑戦です。
青梅の爽やかさとウイスキーのスモーキーさがどう融合するのかが未知数だったため、これまでは躊躇していました。

実はつい先日までは日本酒で作ろうと思っていたのですが、20度を超える日本酒が見つからない!もちろんネット通販で買えば良いのですが、そうこうしているうちに予約していた梅が届いてしまったため、急遽ウイスキーに切り替えました。
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こちらが購入したウイスキー。定番のサントリー角の1920cc瓶です。こんな大きな瓶を店頭で購入したことが無かったので、少し恥ずかしかったです。でもこれでは飲んべえと思われても仕方ないですよね。。

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梅酒の材料

フレッシュ南高梅   ‥1Kg
サントリー角(40度)‥1.8リットル
氷砂糖        ‥500g
密封瓶(4リットル)
ホワイトリカーが35度ですので、アルコール度数は標準より少し強めです。
氷砂糖は少なめです。ベースがウイスキーなので、甘さ控えめの方が美味しいはずです(根拠はありません)。

梅酒作り

南高梅を水洗い

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月向農園の南高梅は、紙に包まれた状態で送られてきます。昨年は完熟南高梅を購入したので、既に梅の香りが強かったのですが、今年は青梅、まだそれほど香りは強くありません。鼻を近づけるとほのかに香る程度です。

ただ、香り自体はとても爽やかで上品です。
通常青梅は水に2~4時間ほど漬けるのが定石ですが、月向農園の南高梅はアクが少ないので、アク抜きは必要ありません。

へた取り

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苦手な作業です。竹串の準備を忘れてしまったため、爪楊枝で代用です。青梅なのでヘタがまだ固く、何本も爪楊枝を使ってしまいました。

瓶詰め

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4ℓ用の瓶を使うと、梅と氷砂糖を入れてもまだ半分くらいスペースがあります。

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ウイスキーが元々琥珀色なので、色の変化を楽しむにはホワイトリカーの方が良いかもしれません。色だけみると、既に飲めるのではないかと思ってしまいます(笑)。

ちなみに、ウイスキーは近くの河内屋で購入しました。2〜3年前は棚一杯にウイスキーが並んでいたのですが、最近はすかすかになっていることが多いです。日本人のウイスキー好きが増えたのでしょうか。いいことです。

ウイスキーはビールのように簡単には増産できませんからね。この梅酒も大切に育てていきたいと思います。

ではでは〜

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