「スターバックス」vs「ドトール」で違いを比較するのはもう古い!

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

皆さんが好きなスターバックスとドトール。日本全体ではスターバックスの方が人気なのですが、東京都に限るとドトールの方が人気のようです。

スターバックスは今でも地方で根強い人気を誇っています。

そんなこと言ってる僕も地方の田舎出身で、東京に出るまではスターバックスで注文をするのが怖いと思っていました。

ここ数年は毎日のようにコーヒーショップを利用しています。仕事の残務を片付けたり、このブログを書いたり。

内職をしやすい環境を求めてコーヒーショップを探すうちに、ドトールに行く頻度が増えていました。

ドトールは庶民的で落ち着きます。

今回は、そんな日本の二大コーヒーチェーン店であるスターバックスとドトールの違いについて、僕なりにまとめてみました。

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ドリップコーヒーのお値段

スターバックスとドトールでは、ドリップコーヒーの価格帯が大きく異なります。

ドリップコーヒー(S)
スターバックス:302円
ドトール   :220円

ドトールの方が3割以上安いですね。

ちなみに、ドトールは日本国内で焙煎しているのに対し、スターバックスは米国から焙煎されたコーヒー豆を輸入している(らしいです)。輸送費の差でしょうか。

普通のブラックコーヒーならドトールの方が美味しい印象があります。

スターバックスはコーヒーをベースとした色々な飲み物を提供するカフェなので、ブラックコーヒー単体では勝負していないのかもしれませんね。

ただ、302円。この2円が解せない。。一円玉が無いために何度大量の小銭を貰ったことか。300円にしないあたりが、クレジットカード大国アメリカの企業っぽいです。

サイドメニュー

サンドイッチ
品揃えの豊富さなら、スターバックスの圧勝です。スターバックスは2012年にサンフランシスコで人気のフレンチベーカリー、La Boulangeを買収しました。

その影響かはわかりませんが、ここ数年のサイドメニューは美味しいです。

ドーナッツやワッフルは他の店に比べると少し高めなんですけど、ついつい頼んでしまうんですよね。キャラメルフラペチーノとドーナッツを頼んだら、それだけでカロリーオーバーな気がします。。

モーニングコーヒー

モーニングセット
ドトールはモーニングセットが安い。まさに学生とサラリーマンの味方です。

朝は7時あたりから開店している店が多いので、仕事の前にのんびりとした時間を過ごす場所としてはうってつけです。

モーニングセット(朝10:30まで)

  • Aセット ハムタマゴサラダ
  • Bセット あつあつハムチーズ〜2種のとろけるナチュラルチーズ〜
  • Cセット ジャーマンドック

A,B,Cから1つと好きなドリンク(s)を選んでなんと390円!!

スタバのコーヒーに88円プラスしただけで、モーニングセットを注文できるんです。これなら、毎日通っても財布にやさしいです。

ちなみに僕はハムタマゴサラダとブレンドコーヒーが定番です。

一方、スタバにはモーニングセットがありません(店舗によってはあるのかも)。オリジナルモーニングセットを頼んだとすると、ブレンドコーヒーS(302円)とエッグサンドイッチ(475円)で777円!

ぞろ目で縁起はいいですが、毎日食べるには辛い額ですね。

インターネット環境

wifi
スターバックスは、無料Wifiを提供した先駆けと言ってもいいでしょう。今でこそ色々な場所で無料Wifiが提供されていますが、スターバックスが導入した2012当時は、そこまで多くありませんでした。

キャリアが提供するWifiスポットは当時から結構ありましたけどね。

ドトールにも無料Wifiサービスがあります。開始は2014年あたりと、スターバックスより2年遅れです。

ドトールでWifiを使う場合は、店員さんにその旨を伝えQRコードを教えてもらう必要があります。

客層

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ここはスターバックスとドトールの大きな違いでしょうか。

そもそもオフィス街や駅前に多いスターバックスと比べて、ドトールは住宅街の駅前などにも沢山あります。

そのため、

スターバックス=ビジネスマン、フリーランス、なぜかMac Bookをカチカチしてる人
ドトール=主婦、中高生、老人、うとうとしてるサラリーマン

のイメージがあります。

特に日中から夕方にかけてのドトールは、おじいさまおばあさまの井戸端会議と勉強中の中高生が沢山います。それだけ、地域に馴染んでいるとも言えますね。

ドトールのことを老人の暇つぶし場所と呼ぶ人もいるのだとか。確かに、年齢層は高いです。

会員向けサービス

スターバックスとドトール
どちらの店も、リピート客を増やすために、会員サービスに力を入れています。

僕は色々な喫茶店に行きたいので敢えて会員にはなってませんが、ポイントが付いたり、1杯無料になったりなど、美味しい特典が沢山あるようです。

スターバックスカード

チャージ式のプリペイドカードです。チャージは1,000円から可能で、地域ごとにカードのデザインが異なります。

ポイント機能はありませんが、全国各地のスターバックスカードを集めるコレクターがたくさんいます。

定期的に、5000円チャージすると1杯無料券がもらえるキャンペーンが開催されていますので、よく行く方にとってはお得なサービスですね。

ドトールバリューカード

スタバと異なり、カードを使うことでポイントが貯まります。

商品購入時:100円毎に1ポイント
チャージ時:2000円以上のチャージでチャージ額の5%

しかもこの5%という率は、年間の利用金額により増加します。

年間2万円以上:7%
年間5万円以上:10%

ドトール使いの人にはありがたいサービスですね。

まとめ

スターバックスとドトールは、もはや同じコーヒーチェーン店というカテゴリに入れるべきでは無いと思います。

スターバックスは駅前の休憩所や第二の仕事場として積極的にビジネスマンを取り入れることに成功しましたし、ドトールは地域の常連客が集まる街のコーヒー店としての地位を確固たるものにしました。

これからは、それぞれのフィールドで成長していくのではないでしょうか。

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