【ホノルル】アメリカで話題のコールドブリューをスターバックスで飲む

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

先日、人生で初めてホノルルを訪れました。

気温は連日30℃超え。寒波が直撃していた東京とは10℃以上も気温の差があったため、着る服に少し困りました。ホノルルって年中暖かいんですね。

ワイキキビーチ周辺を歩いていると、アップルストアやブランドショップなど、おしゃれなお店が並んでいます。

ホテル街とショップ街とビーチが一体となった何とも居心地がいい環境です。ホテルを出て1分でアップルストアに行けちゃいますからね。ホノルルが日本人に人気な理由が少し分かりました。

ハワイと言えば赤道直下にあるコーヒーの産地。

ということで、ワイキキにあるスターバックスを訪れました。

スターバックスのコールドブリュー

ホノルルのスターバックスには、目玉商品としてコールドブリューがありました。日本でも今年の夏に期間限定で発売されていたコーヒーです。

日本で発売されていた時は飲むのをうっかり忘れていたため、ホノルルで初コールドブリューです。東京のスタバと同じく、朝のスタバは出勤前の社会人の方が多いように見えました。

コールドブリューの意味は水出しコーヒーのこと。

水出しコーヒー自体は昔からある抽出方法ですが、2015年からアメリカを中心に再ブームが訪れています。そのきっかけとなったのがスターバックスのコールドブリューなんです。

普通のアイスコーヒーに比べると味はまろやかで甘みが強い印象があります。

そう言えば、ホテルでテレビを見ているとスターバックスのCMをよく目にしました。日本ではスターバックスのCMを見た記憶がなかったので、とても新鮮。

日本ではWEBサイトから長めのCMを観ることができますが、テレビではやっていないようです。国によって宣伝方法が違うんですね。

アメリカではここ数年、コールドブリューが人気なようで、私が見た上のCMもコールドブリューの紹介でした。

ホノルルのスターバックスと言えばコナコーヒー

ホノルルと言えばコナコーヒー。

正確には、コナコーヒーが採れるのはハワイ島で、ホノルルはオアフ島。

ハワイ島はオアフ島よりも少し南にある島です。

学校の授業で習ったキラウエア山やマウナケア山があるのがハワイ島です。たま〜にオアフ島と間違ってハワイ島に行ってしまう観光客がいるのだとか。

ハワイ島の旅行では、火山やコーヒー農園を巡ったり、ウォータースポーツが楽しめます。アップルストアはありませんので、ご注意ください。

話が少し外れてしまいましたが、ホノルルのスターバックスでコナコーヒーをゲット。

パッケージにNUTS&CARAMELと書いてあったので「フレーバーコーヒー!?」と一瞬驚いてしまいましたが、普通のコーヒーのようです。

お値段は200gで26.5$。日本円で約3,000円です。

ただ、味はお値段以上に素晴らしいものでした。甘い香りがほのかに感じるので、パッケージのNUTS&CARAMELの説明はぴったりだと思います。

皆さんもアメリカを訪れた際にはぜひコールドブリューを試してみてくださいね。

関連記事:還元率20%超え!スタバの新ポイント制度|スターバックスリワードが凄い

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