アルコールが飲めるスターバックスがカフェの行き着くところである理由

スターバックスは、シアトル本社の1Fに「リザーブ」をオープンしたことを発表しました。

このリザーブ店舗は、ビールやハイボールなどのアルコールやつまみを出す、いわゆるラウンジバーです。

店内は通常のスターバックスの4倍ほどの広々とした空間になっており、本来のスターバックスが掲げるサードプレイスに近い存在になるのかもしれません。

と、最近こんな記事を読んで、ふと思ったことがあります。

コーヒーを提供するカフェとアルコールを提供するラウンジバーには、多くの共通点があります。これはコーヒー好きの方なら少なからず感じていることでしょう。

例えば、コーヒー豆の産地や飲み方に拘りのある人の中には、ウイスキーやワインを嗜む人が多いと言われています。

実際、私もコーヒー、ウイスキー、ワイン、全て好きです。ついでに言うと、日本酒と焼酎も好きです。これはしかし、私がただの酒好きだと言いたいわけではありません。

どれも人の口に入るまでに長い年月と工程を経ているという点が、嗜好品として共通しています。

たまたま、コーヒーがノンアルコール飲料だっただけで、本質的な魅力はお酒と変わりありません。

長い間手をかけて育てたコーヒー生産者やバイヤー、珈琲店の方々の想いが乗っているからこそ、コーヒーに魅力を感じている人も多いのではないでしょうか。

カフェは心安らぐ空間であるべき

私がよく行くスターバックス店舗は、平日の夜や休日の日中には人がごった返し、とても落ち着ける空間とは言えません。

ただ休日の朝は割と空いていて、本来のカフェとしての魅力を楽しむことができます。休日の朝は近所に住んでいる人の割合が多いせいか、客層も静かな傾向があります。

その雰囲気は、深夜のオフィス街に仕事を終えたビジネスマンが集うバーにも似たものがあります。スターバックスは、自分たちの手で昼でも夜でもくつろげる空間を提供したかったのでしょう。

日本のアルコール提供店舗は13件

日本にも、アルコールを提供するスターバックスがあります。今の所、全て東京都内で、中央区、港区、渋谷区、世田谷区の4区に集まっています。

これらの店舗は、今後ますます増えていくと予想されます。私はまだスターバックスでお酒を飲んだことはないのですが、今度飲んでみたいですね。

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