ロッジ社製スキレットを購入-ダッチオーブンとは何が違う??

年末にAmazonでポチッと、スキレットを購入しました。スキレットは、19世紀末からあるアメリカの老舗調理器具メーカのフライパンです。

購入したのは8インチタイプ

スキレットの材質は鋳鉄製(ちゅうてつ)です。これには炭素が少し含まれているため色は真黒。

私が購入したのは8インチタイプ。オーブンレンジにもそのまま入れられるので便利です。

5〜12インチまで種類は豊富なので、シーンに合わせて購入できますね。

ただし、8インチでも重さは1.6Kg。蓋を含めると2.7Kgあるので、女性には8インチ以上のサイズは不便かもしれません。

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スキレットとダッチオーブンの違い

スキレットというと馴染みのない方も多いかもしれませんが、ダッチオーブンと言えばピンとくる方は多いんじゃないでしょうか?最近はバーベキューが流行っており、スキレットもそれに引きずられる様に人気がでているようです。

■2つの違い
スキレット  :フライパン型
ダッチオーブン:鍋型

ただ、細かな定義はないみたいなので、その時に合わせて言葉を選べばいいんじゃないでしょうか。

IMG_0312
蓋の裏にある突起は、水蒸気を鍋の中に戻すためのものです。そのため、スキレットは無水調理も簡単にできます。8インチタイプは密閉されてないけど。。

1年間使ってみて~追記(2016.4.16)

総じて満足してます。オーブンレンジで肉を丸ごと焼いたり、自宅の台所で燻製を作ったり、たまにパンケーキを作ったりなど、幅広く活用しています。

それでも鋳鉄製なのでサビます。油を敷かないで一日放っておくと少し茶色が借りますし、シンクに置くと一晩でサビの跡が残ります。

この辺りは、最低限のマメさは必要かもしれませんね。

それでも、使い込むごとに愛着が湧いてくるので、途中からはその手入れも楽しくなります。

気になっている人は是非。一生ものの買い物になりますよ。

ではでは〜

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