【雑記】所有からシェアへ|定額制時代に思うこと

こんにちは。mongomeです。

ここ数年、毎月定額で支払うものが増えている気がします。そこで、気になったので固定費の棚卸しをしてみました。

そしたら、意外と沢山払っていたことにビックリ。

  • 賃貸マンションの家賃
  • スポーツジム
  • ケーブルテレビ
  • スマホのパケット料金
  • スマホのアプリ
  • 英会話教室
  • 生命保険
  • 雑誌の定期購読
  • Amazonプライム会員
  • Mobile WiFiルータ

思いつくだけでざっとこれくらい。忘れているだけで、まだあるような気がします。

生命保険は、解約しようと思ってからすでに半年も経っています。

面倒なんですよね、電話するの。。

月額定額制

これは企業に勤めて毎月決まった給料をもらうサラリーマンにとっては、非常に優れたシステムです。

でも定額制は、結果的にサービス提供者が得をしていることが多い。というかそういうシステムです。スポーツジムの解約忘れなんかはまさにその代表例ですね。

私は支払っている分はもとを取ろうと思うタイプなので週一回はジムに通っていますが、「面倒くさくて最近はあまり行っていない」という人も周囲にちらほらみかけます。

携帯電話の利用代金も、昔は使っただけ支払えばよかった。それが今ではプランはいくつかあるものの、基本的には毎月定額料金を支払っています。本当はそこまで必要の無い人もいるはず。

でも、まわりに流されて定額の仕組みにのみ込まれていきます。

今回は、私なりに定額サービスを考えてみました。

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今勢いのある定額化

今現時点でサービスとして定着しつつある定額化と言えば、食材とメディアの定額化です。

食材というのは、月額数千円で鮮度の良い野菜や肉を自宅まで届けてくれるサービスのことです。Oisix(おいしっくす)やローソン配下のらでぃっしゅぼうやなんかが有名ですよね。

これらのサービスは、赤ちゃんが居るため買い物に出かけられない主婦の方や、足腰に不安のある高齢者の方向けにシェアを伸ばしています。弁当宅配サービスと同じく、高齢化社会により需要が増えてくるような気がしますよね。

メディアの中でも書籍の定額化は、最近になってAmazonが開始しました。Kindle Unlimitedは月額980円で書籍が読み放題。

今は読めるコンテンツにかなり制限があるようで、私も初月無料キャンペーン中に読みたい本は大体読み終わったくらいです。

今はまだ課題が沢山ありますが、後数年もすれば、かなり満足度の高いサービスになってる気がします。

書籍以外、例えば映画やドラマは、既にFuluやNetflixがかなり広まってますよね。私は廃人になってしまいそうなので、怖くて手が出せませんが。。

今後期待する定額化

個人的な希望なんですが、家電製品と美術館/映画館料の定額化は、数年後には展開されていてほしいなと思うサービスですね。

家電製品の定額化って何かというと、例えば洗濯機を月額数千円で購入できるサービスです。ただの分割払いとの違いは、5年とか10年の長期契約を結べば、数年に一度、無料で最新機器と交換して貰える点です。いわゆるリース業ですね。

最近は電子レンジや洗濯機も10万円近くするので、気軽に購入しづらくなっています。初期費用無しで購入できるのはメリットになりそうです。

美術館や映画館の定額化は、既にサービスとして存在しているかもしれません。ディズニーランドのような年間パスがあれば、美術館と映画館に入り浸る気がします。

危惧していること

毎月決まった額を支払うようになると、次第にモノやサービスの正当な価値を考えなくなる恐れがあります。

自分が使っているスマホがいくらなのか?

ジム一回あたりに支払っている金額はいくらなのか?

英会話教室60分に支払う金額はいくらなのか?

すぐに浮かばない人は、定額の罠に引っかかっているかもしれません。

 

意識しない人程搾取される

上記の例の通り、深く考えずに便利だからと定額サービスを使うと、知らないうちに必要の無いコストを払うことになります。

大切なのは“目の前のモノやサービスの価値を自分の基準で判断する”こと。

同じモノでも、ある人にとっては貴重でも、別の人にとっては不要だったりします。

どうせなら周りに惑わされない人間になりたいですよね。

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追記

結局この後、定額出費を見直しました。

保険は解約、スマホはキャリアから楽天モバイルへと切り替え、月1万円の削減に成功しました。

iPhone SEを楽天モバイルの格安SIMに切り替えてみた感想

全く不便ではないので、もっと早く変えれば良かったと少し後悔。

格安MVNO、おすすめです。

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