「孤独のグルメseason7」第6話の感想|千葉県浦安市の真っ黒な銀ダラ定食

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

こんにちは、孤独のグルメファンのmongomeです。

シーズン7も早くも折り返し地点の6話となりました。前回の第五話では熱々の麻婆豆腐が食欲をそそりましたが、今回は王道中の王道、魚の煮付け定食です。

孤独のグルメの視聴者には30代以上のサラリーマンの方々も多いでしょうから、今回のゴローさんの食べっぷりには共感した人も多いはず。

私も20代の頃であれば、白飯といったら肉、とにかく肉でしたが、30代を過ぎたあたりから、魚と白飯の組み合わせの魅力に気づいてきました。

さて、今回は定食です。ゴローさんの追加の一品は登場するのでしょうか。

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ふかわりょうさんが初登場

さてさて、今回は千葉県浦安市のペットギャラリーの商談でドラマが始まります。店長役にはお笑い芸人のふかわりょうさん。彼の独特な雰囲気は、ゴローさんとの間に生じる間にピッタリきますね。

商談が終わったゴローさんはさっそくランチのお店を探し始めます。浦安市は駅前にはたくさんの飲食店が軒を連ねますが、ゴローさんが探していたのは駅から反対方向。

美容院や昼は営業していない飲食店ばかりで、中々ランチにありつけません。そんな中見つけたのは「魚や 羅甸」。

読み方はラテンです。ラテンダンスがお好きなご夫婦がつけたそうな。

魚や 羅甸


[画像出典:食べログ]

焼き魚、煮付け、刺身と、魚料理の定食ものがズラリと並ぶ中、ゴローさんが選んだのは「銀ダラの煮付」。

刺身付きで1,450円はランチ相場よりもやや高めですが、普段ランチにお金を厭わないゴローさんにとっては気にならない範囲なのでしょう。

定番のサバの味噌煮と迷いながらも、結果的にはお店に来たお客さんの8割が注文するという看板メニューをチョイス。そして、ちゃっかり沖縄産もずくもオーダー。

真っ黒な銀ダラ煮付


羅甸の看板メニューである真っ黒な銀ダラ煮付は、その名の通り、真っ黒な見た目がインパクト抜群な一品。

店主曰く、焦げているわけではなく、醤油と砂糖による色だそうです。見た目からだけでも甘辛いおいしさが伝わって来そうです。

さらにマグロとイカの刺身と、マグロフレークが小鉢として付いています。まさに魚介づくし。

もずくとご飯の相性に注目


銀ダラもとても魅力的でしたが、私が一番気になったのは沖縄産もずく。普通、もずくをいただく時は三杯酢などでさっぱりと味付けするのが一般的ですが、このお店のもずくは酸っぱくないようです。

ゴローさんもご飯に乗せてかき込んでいたので、甘じょっぱい味付けなんでしょうか。気になります。

結局、銀ダラの煮汁の誘惑やもずくという思いがけない援軍により茶碗3杯のご飯を完食しましたね。

お店情報

魚や 羅甸は、浦安駅から徒歩10分ほど歩いた住宅街にあります。

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座席数も限られており、電話予約もできないみたいなので、時間に余裕を持って訪問した方が良さそうですね。

浦安市の海鮮グルメ

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まぐろや相馬水産のおすすめは新鮮なまぐろをはじめとした海鮮丼。まぐろ以外にも、サーモン、うに、カンパチなど、旬の魚介が勢揃いです。

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浦安駅から徒歩10分の位置にある山茶花亭は、築地直送のうなぎが食べられる嬉しいお店。看板メニューの「鰻せいろまぶし」は、ふっくらとした鰻が楽しめます。

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貝鮮料理うらやすは、その名の通り貝の専門店です。もちろん、貝以外の魚介も豊富に揃っています。

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