「孤独のグルメseason6」第2話感想|新宿で豚バラの生姜焼き定食を食す

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

こんにちは、mongomeです。

待ちに待ったシーズン6放送開始から早くも一週間。今回も豚バラ生姜焼き定食というがっつり系のメニューということもあり、五郎さんの食いっぷりが楽しみでした。

しかも今回は朝食。市場ならではの食堂の雰囲気も相まって、とても美味しそうな回です。

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「孤独のグルメseason6」第2話感想


[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

今回の五郎さんは、早朝から大久保駅近くの喫茶店で、今日から始まる洋食器の展示販売の準備を手伝っている様子。なんと朝4時起きだったそうです。

店主の竹内さくら(東風万智子)との微妙に噛み合わないやりとりが五郎さんらしいです。さすがに青いバラを中央に置くのはどうかと思いますよ〜。

その後無事に準備が終わり、初の展示会成功を祈りつつも8時すぎに店を後にします。

さすがにこの時間となると、チェーン店が候補に挙がります。そんな中フラフラと歩いていると、目に留まったのが淀橋市場の中にある伊勢屋食堂、今日はここに決定です。

豚バラ生姜焼きと小鉢の連打

店内のメニューに悩みつつも、五郎さんの中では労働で疲れた体には肉が必要という結論に至ります。

注文後は、市場で働く人たちの活気ある会話の中、背筋をピンと伸ばしてじっと料理を待つ五郎さん。これはもう、孤独のグルメ名物の一つですよね。


[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

さて、料理が届きます。小鉢はなんと5つ。

「いやぁ〜、朝からすごいことになっちゃったなぁ」

と、さすがの五郎さんも驚き気味。

この季節、筍料理は押さえておきたいですよね。

鉄鍋で作る生姜焼きの威力たるや、ステーキも勝るとも劣らない魅力があります。

そして最後は納豆ご飯でラストスパート。

ちなみに、シーズン6になってから、ラストスパートの効果音もますますカッコよくなってます。

生姜焼き定食自体は700円。ただ、小鉢をたくさん注文した五郎さんスペシャル定食のお値段は1,450円。ちょっと高くついた感じがしますが、満足したなら問題なし!

お店情報

  • 住所:東京都新宿区北新宿4-2-1
  • 交通手段:
    JR大久保駅 徒歩5分
    JR新大久保駅徒歩7分
    バス停:新宿消防署 徒歩2分
  • TEL:03-3364-0456
    ※予約不可
  • 営業時間:朝5:00〜16:00(月〜土)朝食営業、ランチ営業
  • 定休日:日曜日、祝日 ※休市日

食べログはこちらから

ちなみにですが、私も豚の生姜焼きのレシピを公開しています。玉ねぎをすりおろすことで、自然な甘みが味わえる一品です。こちらもぜひ一度お試しを。

定食屋さんの生姜焼きレシピはこちら

「孤独のグルメseason6」第3話感想|チキンと野菜の薬膳スープカレー

2017.04.22
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