「孤独のグルメseason6」第12話感想|最終回!揚げトウモロコシと牛ご飯

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

「午前に3件、午後に2件をこなしてやっとラスト」

!?

私の中で一日1アポのイメージが定着していた五郎さんのビジネススタイルを覆すようなセリフから始まった最終回。

最終回は五反田です。

こんにちは、孤独のグルメフリークのmongomeです。

揚げトウモロコシに牛ご飯。どちらもイメージはできますが、聞きなれない呼び方のメニュー。楽しみです。

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その時の食事は一生に一度

「人は生きている限り変わっていく、そしてその都度、腹が減る」

土地勘のない五反田で、五郎さんは飲み屋ビル内に佇む「定食屋とだか」を見つけます。

ひと気のないビルの中の定食屋。保守的な人ならまず入らないような店に入るのも、五郎さんらしさですよね。

店内は食堂というよりは個人経営の飲み屋といった感じ。

久々にハズレ感を醸し出す五郎さん。

ムロツヨシさん演じるマスターが、いい味出してますね。

怪しさがプンプンしています。

それでも、メニューを見ると、面白そうさなメニューがたくさんあるので、次第にワクワクし始める五郎さんです。

お酒を飲まないのにお通しを食べた後の一品目は、

「ウニ・オンザ煮玉子」


[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

最終回らしく、個性的なメニューですね。

その後は、胡麻豆腐とトマトの揚げ出し。さらに続いて揚げトウモロコシ、キンキと茄子の包み焼き。

五郎さん、料亭にでも来ているんでしょうか。

とても定食屋での食事には見えません。。

そしておいでなさった牛ご飯と味噌汁。

すでにランチョンマットに乗り切らないほどの皿を並べる五郎さん。浮いていることに気付きながらも、自分のスタイルを突き通すみたいです。

牛ご飯はローストビーフ丼にも見えますが、一枚一枚が大きく、食べ応えがありそうです。

あー、美味しそう。

こんな時間でも牛丼屋に行きたくなる人の気持ちがすごく分かります。

と、最終回はさらっと店を出るみたいです。外はまだ明るい。

すると、他の店から出て来たのは久住昌之さん。毎シーズン1回は登場していますが、シーズン6は最終回の最後の登場です。

そして孤独のグルメシーズン7へ

さて、最終回も終了して、気になるのがシーズン7です。

ただ、久住さんのコメントの通り、シーズン7は当分ないんじゃないかなぁと個人的には思っています。

「シーズン7があるかは分かりませんが」

シーズン1や2の時のマニアックな印象は徐々に薄れ、今となってはかなりメジャーなドラマとなった孤独のグルメ。

ここらでスペシャル版限定ドラマに移行するのもアリなんじゃないかなと。

もちろん、続編があれば手を上げて喜びますが笑。松重豊さんももう50代ですし、無理をしない程度に頑張ってもらえればと思います。

ではみなさん、次の孤独のグルメまでしばしのお別れです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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