「孤独のグルメseason6」第10話感想|食べてみたい!脂が滴るアジフライ定食

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

こんにちは、孤独のグルメマニアのmonogmeです。

ゲストはアリとキリギリスの石井正則さんと松本明子さん。舞台は房総半島の千葉県富津市金谷。

房総半島と言えば魚介の宝庫。
今回のメニューは五郎さんも大好きなアジフライがメインのため、テンションの上がり方に注目です。

騒がしいロビーの旅館と鋸山(のこぎりやま)

今日のお仕事は、千葉県富津市金谷にある旅館「かぢや旅館」。ロビーに置かれている雑多な置物に少々戸惑いながら、店主お目当のコーヒーカップを紹介する五郎さん。

いつも通りほんの数十分程度で本日の業務を片付けます。


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その後、店主に勧められて鋸山への散歩を検討しますが、さすがにスーツ姿では場違いだと気付いたのでしょう、早々に諦めてしまいます。

漁港で腹が減った五郎さんは、本日の店探しを始めます。すると、目の前に「ラーメン・餃子 はまべ」の看板を発見します。

「ここまで来てラーメンと餃子は違うよなぁ」

と次の店を探そうとすると、看板の下には漁師めしの文字が。それを見つけた五郎さんは、思い直して店に入ります。

まさか、この選択が五郎さんの人生で一番の出会いのきっかけになるとは。。

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はまべの地魚(アジフライ)定食

店内に入り、メニューを眺めると、フライと刺身の2択まではすぐに絞り込めた様子。今回は、千葉県名物のさんが焼き(なめろうを焼いたもの)をサイドメニューにチョイスします。

今日の地魚があじであることを確認すると、迷わずアジフライ定食を注文します。さんが焼きも注文したところ、定食の小鉢として付いているそう。

今回は、珍しく単品メニューでした。

定食の中身も、ただのアジフライ定食ではありません。肉じゃが、さんが焼き、自家製ぬか漬け、カジメ汁、一つ一つがメインになりうるような、豪華な定食です。


[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

特にこのアジフライ。大ぶりの味を丸々一匹使った迫力は見事です。

五郎さんも一口食べた瞬間、

「間違いなく人生で一番のアジフライだ」

と思うほど。

外はサクサク、中はフワッフワのアジフライは、食べたそばから肉汁と脂が滴るほど。

初めはしょうゆ、その後はタルタルソース、レモン、ソース、からしと、色々な味でアジフライを楽しむ五郎さんは、とても楽しそう。

ご飯もお代わりして、ラストスパートも終えた五郎さんの目に留まったのは、カジメの醤油ラーメン。迷わず注文しようとするのですが、残念なことにラーメンは夜限定のメニュー。

渋々、店を後にします。

その後のふらっと堤では、五郎さんが諦めたカジメの醤油ラーメンが登場。ネバネバとした海藻と、シンプルな醤油味のラーメンが、実に美味しそうでした。

店舗情報

  • 住所:千葉県富津市金谷3971
  • 交通手段:浜金谷駅から449m
  • TEL:0439-69-2090
  • 営業時間:[月~日] 12:00~15:00/18:00~21:00
    ※18時以降のご来店は予約のお客様のみ受付可能

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