感想・まとめ|孤独のグルメスペシャル 真夏の東北・宮城出張編

画像出典:TV Tokyo

こんにちは、孤独のグルメファンのmongomeです。

ついに放送されました、孤独のグルメスペシャル 真夏の東北・宮城出張編。今回はシリーズ最長の1時間以上の長編です。

舞台は2011年に東日本大震災の被害にあった宮城・三陸。

今回五郎さんは、古くからの友人の岸本(渡辺いっけい)からの紹介で、東北の商業施設のイベントの手伝いに。

8年ぶりに会った岸本との会話に花を咲かせながら、仙台に向かいます。

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居酒屋 萃萃

ドラマの始まりは仙台市内の居酒屋。

いきなり食事のシーンは珍しい。というか初めて!?

店主と常連客の談話の中、五郎さんは早速牛たん定食を注文。追加で牛テール焼きを注文するかどうかを悩む姿は、さすが五郎さん。

「仙台に来たからには、牛たんに挨拶しておかなきゃな」

早くも五郎さんの名言が飛び出します。このフレーズ、汎用性ありそう。

牛タンセット

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画像出典:TV Tokyo
炭火で焼かれている牛タンの絵には、破壊力があります。よる10時に観るには辛い映像です笑。

牛たん、浅漬け、南蛮味噌、テールスープ、とろろ、冷や奴。この店は麦飯ではなく白米。

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画像出典:TV Tokyo
五郎さんの中に新しいタンの美味さが開発されていきます。

牛たんでご飯を巻いて食べる五郎さんは、本当に幸せそう。

箸休めの浅漬けも、名脇役。牛たんに付いている浅漬けはボリュームもあってご飯のお供としても優秀なんですよね。

牛テールスープのすね肉は、大きさもボリュームも満点。噛んだ瞬間にほぐれるすね肉は、肉としても美味いレベル。もはやおまけではありません。

南蛮味噌も牛たん定食独特の添え物ですよね。無いと寂しい。

牛テール焼

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画像出典:TV Tokyo
じっくりと煮込んでから焼いたテールは、げんこつよりも大きい特大サイズ。

箸を入れるとほろっと崩れる柔らかさです。

「牛なのにウマっ」

五郎さん。

がっつりニンニク醤油タレの味付けは、ご飯との相性も抜群。

ここで五郎さんのギアが入ります。

いつもの丼チャージモード。

「きたきた、ちょー伊達政宗」

意味は分かりませんが、牛の美味しさに興奮していることは分かります。

「浅漬けで落ち着こう」

これだけシリーズが続くと、自制心も備わってきています。

仕上げはとろろをかけた牛たん丼。

浅漬けを挟みつつ、一気に胃袋の中にかき込んでいく五郎さん。

この日は仙台を堪能したようです。

打ち合わせ

翌日は快晴。でも東北らしく、空には雲が少し。

場面はレンタカーを借りようとする五郎さん。あいにく軽トラしか空きが無いようで、東北なまりの女性店員の説明に渋々サイン。

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画像出典:TV Tokyo
久々のマニュアル操作にさっそくエンストしてしまう五郎さんです。

五郎さんが軽トラに乗ると、車がとても小さく見えますね。

今回の目的地は宮城県女川町。

2011年3月に東日本大震災で津波の被害にあった、まさにその土地です。

今も再建中の町を見て、深々と頭を下げる五郎さん。

その後目的の女川駅に着くと、商店街をぶらぶらと散歩します。「ほやきそば」なんてローカルフードが売っていますが、ここは仕事を優先。

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画像出典:TV Tokyo
仙台の担当者、商業施設の職員・牧原(向井理)さんと面会の時間です。

打ち合わせは1時間ほどで終了。上手くいったようです。

ここでいつもの「腹が減った」が発動。

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画像出典:TV Tokyo
職員の方々の目もあり、女川駅から離れたところで店を探すことに決める五郎さん。

軽トラ号に乗り込むも、またエンスト。空腹の時は、焦らず安全運転が大事ですよね。

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ニューこのり

山道を走っていると、たまたま海鮮定食屋を見つける五郎さん。

迷わず入店です。

店内のメニューには海鮮系の丼がずらり。常連客がラーメンを頼んでるのを横目に、特選海鮮丼と海鮮五食丼、どちらを頼もうかを悩んでいる様子。

悩んだ末に、1ネタごとのボリュームの多い海鮮五食丼と穴子の天麩羅を注文。

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画像出典:TV Tokyo
でも、出てきた丼には6品以上のネタが。この辺りは田舎の定食屋ならではですね。

海鮮ネタは一つ一つが特大で、五郎さんでも口が一杯になるほど。

ホタテなんて、黒縁メガネのレンズくらいの大きさですよ。

その後、ウニ、いくらと攻めていく五郎さん。

ウニといくらをまとめて口に入れると

「舌の上がリアス式海岸になりそうだ」

あなごの天麩羅・殻うに

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画像出典:TV Tokyo
穴子の天麩羅は、全長30cm以上。箸でさくっと切れるほどほわほわの穴子は、まさに特上品。

私も無心で穴子を頬張ってみたいです。

常連客が頼んでいたのが忘れられなかったのか、追加で殻うにを頼む五郎さん。

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画像出典:TV Tokyo
うにの甘みに、もうノックアウト。

これで終わらないのが東北スペシャル。

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画像出典:TV Tokyo
ここでなんとライスと注文。女将さんがサービスで天丼のタレを付けてくれたので、セルフ穴子丼にして胃袋にかき込みます。

サバだしラーメン

普通なら流石にこれで終了。

と思いきや、東京への帰り道の最中、さらにサバだしラーメンを別腹でいただく五郎さん。

この人の胃袋はもはや無限大ですね。

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画像出典:TV Tokyo
横の席でお客さんが食べているたれカツ丼にも興味をそそられながら、エンディングです。

まとめ

とにかく、牛たんと蟹とうにが美味しそうな回でした。

明日はねぎしに行列が出来るかも。

それにしても今回の映像は人にピントが合いすぎていて、合成みたいに見えました。でも、実際に現地で撮影したみたいですけどね。

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