禁酒の目的とメリット。意外と効果があったものは‥

私は定期的に禁酒や減酒に取り組んでいるんですが、長続きしてことがありません。

独身社会人として、会社の飲み会には積極的に出る必要があります(と言いながら好きで参加しているのですが)。

仕事終わりに自分へのご褒美的な何かを考えたとき、真っ先に思い浮かぶのもアルコール(特にビール!)です。

以前1ヶ月の軟禁酒を試み、見事達成したのですが、その後は禁酒と解禁を行ったり来たりしています。

禁酒の効果|1ヶ月の禁酒で毎日が劇的に変わった

2015.04.21

ただ、飲みに行ったり晩酌をしてしまうと、一日が終わってしまいます。
そこで最近はトクホのノンアルコールビールを飲むことが多くなってきました。

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禁酒の目的

私の禁酒の目的は

「アフターファイブを有意義に過ごす」

「そこそこの節約」

「ダイエット」

の3つです。お酒自体は好きなので、永遠の禁酒は考えていません。

 

自分へのご褒美はあげたい、でもアルコール以外に良いものが思いつかない..

 

以前に、夕食後にコーヒーを飲んでいた時期がありました。

私にとってコーヒーは十分なご褒美だったんですが、その代わりに“夜眠れない”日が増えました

コーヒーを日常的に飲み始めてもう10年以上経ちますが、なぜかカフェイン耐性は全く向上しません。

今でも500ml/日程度が上限。

18時以降に飲んでしまうと、その日は夜中まで眠れなくなってしまいます。。コーヒー好きとしては困った体質です。

そんな訳で夜コーヒーは早々に諦めました。

結局お酒に戻ってきた

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次にビールの代わりにウイスキーで晩酌をしていた時期もありました(禁酒してない)。

ビールのつまみは無限にあります。

ビールを飲み始めると、ついつい何か作ってしまい、満腹になるまで飲み続けてしまいます。。

 

それに比べるとウイスキーのつまみは、ナッツやドライフルーツ、生ハム、チーズなどの乾き物が主です。

食べ過ぎることもありません。そもそもウイスキー自体にほとんどカロリーが無いので、ダイエットの味方(?)でもあります。

でも結局ウイスキーは毎晩飲むにはアルコール度数が高く、次の日に響くので控える様になりました。

 

そこで最近はノンアルコールビールを飲んでいます。

味はそこそこですが、咽を通る炭酸のシュワシュワした感じはビールとほとんど同じです。

普通のビールに比べると味も薄いですし、コクや深みもありません。

ただ私の場合、仕事終わりの一杯というのは心理的満足感が大部分を占めているため、そこまで気になりません。

禁酒や減酒を考えている方にはおすすめです。

毎日の晩酌をやめたら一日が3時間長くなった話|グッバイアル中

2016.02.06
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