新宿のシンガポールレストラン!ダンシングクラブで魚介類をいただきました

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今年の元旦に「初めての体験」と「食べたことの無い料理/食材を食べる」という目標を立てました。今日は新宿のダンシングクラブというレストランに行き、どちらも初体験してきました。

このお店、昨年辺りに話題となり、何度かテレビで見たことがありました。「手洗い機能と乾燥機能を搭載した、ダイソンのエアドライヤーが設置されている店」と言えばピンとくる人がいるかもしれません。

さらに「全て手づかみで食べるシンガポールレストラン」と言えばもっと多くの人がピンとくるのではないでしょうか。

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店内は広々としており、中央にダイソンのエアドライヤーが6〜7式並んでいます。
店の仕組みや食べ方は店員の方が初めに説明してくれるので、とりあえずはそれに従っていれば食べ物にありつけます。
初めは定番のシーザーサラダ(900円)と冷製プラッター(3,000円)を注文しました。
魚介類を手で食べることはたまにあるので問題はありませんでしたが、サラダを手づかみで食べたのは生まれて初めてでした。
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そのままでも十分に美味しいのですが、塩胡椒、レモン、ライム、ナンプラーベースの甘酢ダレなども用意されています。一皿みんな同じ味なので、調味料が沢山あるのが嬉しかったです。

続いて、看板メニューのクラブパック(6,500円)。こちらはソースの種類と辛さを選べます。私たちは店員さん一押しのシグニチャーソースをマイルドで注文しました。ただ、マイルドといいつつ結構辛かったです。
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こちらのソースは、クミンなどのスパイスが効いており、辛さと香辛料が立っている味付けでした。まさにシンガポールといった感じです。

そうそう、今回思わぬ発見をしました。私、カニの殻を解体するのが上手いらしいです。はさみを使って関節毎に分け、中の身をそのままの形を保って取り出していると、一緒に行った同僚が驚いていました。

そう言えば、実家では良くお祝い事の時にカニを食べていました。今でも年末に帰った時にはカニを食べます。そんなことで人肌脱げるとは思いもしなかったので、少しだけ鼻高々でした。

全体的に、価格帯はやや高めです。手づかみという面白いコンセプトと、オール魚介類というジャンルのせいでしょうか。また、魚介を食べるのに必死になりすぎて、ドリンクはあまり進みません。結局一人2杯しか飲みませんでした。

「とにかく魚介を食べあさりたい」という気持ちになった時にはピッタリのお店だと思います。

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