コーヒーブック

コーヒーの書籍は意外と沢山あります。
最近ではマンガや小説も出てきていますね。

珈琲店タレーランの事件簿(宝島社文庫)

主人公の青年が、京都の珈琲店「タレーラン」の常連になり、そこの美人バリスタ美星さんと大小様々な事件を解決していくというお話です。古書を題材にした似たような設定の小説がありますが、こちらは題材が珈琲なので問題なしです。

珈琲に全く興味の無い人には賛否両論なのかもしれませんが、喫茶店でのんびりと読むには丁度いい文量です。シリーズは4まで続いてます。まだ読んだことの無い方は是非シリーズ1からどうぞ。マンガ版もどうぞ。

珈琲屋の人々 (双葉文庫)

著者の池永陽さんは、コンビニ・ララバイなどの作品で有名な方ですよね。下町の喫茶店「珈琲屋」の主人・行介を中心とした、7つの短編小説です。この小説も、喫茶店に訪れる訳ありの人々の人間模様が描かれています。
続編の”珈琲屋の人々 ちっぽけな恋”も好評のようです。

珈琲一杯の元気

科学、薬学の観点での珈琲をまとめた”珈琲一杯の薬理学”という本のマンガ版です。珈琲に関するまめ知識が盛りだくさん。

珈琲いかがでしょう

舞台は移動型珈琲店。都心のオフィス街では良く見かけます。そこで出会うお客様との物語がオムニバス形式で描かれています。

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