お気に入りの小説|おいしいコーヒーを入れるための隠し味

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

皆さんは普段、どのような淹れ方でコーヒーを飲んでいますか?

私はハンドドリップ式で淹れるコーヒーが好きです。

ハンドドリップ式でコーヒーを淹れている時の、時間がゆったりと流れる独特な感じが好きです。

 

お気に入りのコーヒーカップとドリッパー、ケトルを用意して、お湯を注いただときの豆の膨らみを楽しむ、休日の朝に大好きなコーヒーを飲んでいると、日々の忙しさからも解放されるような気がします。

 

私がコーヒー好きになったきっかけは、偶然見つけたコーヒー専門店と本です。

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残念なことに、当時買った中川ちえさんのコーヒー本「おいしいコーヒーをいれるために」はすでに絶版となってしまいましたが、コーヒー関連の本はたくさん出版されているようです。

この本はコーヒーを淹れている風景や道具の写真が中心で、説明書きは詳しく載っていません。かえってそのシンプルな内容がコーヒーを淹れている人の楽しそうな気持ちやその状況を上手く伝えています。

 

コーヒーを淹れること=楽しいことを教えてくれた本と言ってもいいくらい。

どんなにいいコーヒー豆と水を使っても、紙コップに入れて汚い部屋で飲んだら、おいしさも半減です。コーヒーの魅力は味だけではないことを教えてもらった気がします。

小説:おいしいコーヒーのいれ方シリーズ

せっかくなので、今回は今でも購入できるコーヒーの本を2つご紹介します。

初めはおいしいコーヒーの入れ方シリーズ。

と言っても、コーヒーを題材にした小説ではありません。恋愛小説です。休日の昼下がり、コーヒーを飲みながらゆっくりと読みたくなる本という感じですね。

小説:喫茶店タレーランの事件簿シリーズ

京都の一角にある喫茶店「タレーラン」が舞台の人気推理小説。コーヒー好き、カフェ好きの人は一度は読んでおきたい一冊です。

バリスタの女性店員と常連の青年のピュアなやり取りも喫茶店という静かな舞台にマッチしていい雰囲気を出しています。

他にも、コーヒーを題材にした本や小説はたくさんあります。

皆さんも、コーヒーのお供にコーヒー小説はいかがでしょうか。

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