二次会の司会は友達に依頼するべき?代行業者を上手く使っていた話

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

私の周りでは結婚ラッシュが続いていまして、昨年からしょっちゅう結婚式に参加しています。

昨年の11月に人生初司会を担当してから、いつの間にか結婚式に出席すると司会の進行が気になる様になっていました。

まぁ、もう絶対にやりませんけどね。

そんな中、先月出席した中学時代の友人の結婚式は、とてもバランスの取れた式だと感じました。

今結婚式の二次会をどうしようか悩んでいる方には、役に立つかもしれません。

スポンサーリンク

代行と友人の分業制

二次会会場は都内。友人と新婦は今は都内に住んでいますが、地方出身者同士のため、参加者もほとんど地方から来る人たちでした。

もちろん、幹事4人も地方から。

なので、業者の方と幹事で、役割分担をして臨んだそう。

代行業者
・会場提案
・スケジュール提案
・司会進行
・タイムキーパー
・ビデオ撮影
・音響スタッフ
・写真撮影(チェキ)

幹事
・受付スタッフ
・余興(ゲーム)
・景品選定
・サプライズ
・音楽選定

幹事の仕事を並べてみて、改めて「よく全部自分たちでやったよなぁ」と思いました。

本番一ヶ月前からは、頭の中が幹事のことで一杯でしたから。仕事どころじゃないですよ。

離れていると幹事は厳しい

大抵の幹事は、新郎新婦それぞれの友人から選ばれます。

全員住んでいるところがバラバラの人達に声をかけることはまずないでしょうか、生活圏が違う人達が幹事になると、当日までのスケジュールを組むのがかなり大変です。

幸運な(?)ことに、私の時は奇跡的に全員が同じ最寄り駅だったので、いつでも集まることができました。

それに、会場の下見ができないのも難しい理由の一つです。

やっぱり現場に行かないと分からないことも沢山ありますし(立ち位置、広さ、景品の保管場所、テーブルの数やサイズなど)、何より不安ですよね。

だからといって代行丸投げはNG

今回私が出席した二次会が良いと感じた理由は、プロに任せながらも、手作り感が伝わってきたところです。

プロが決めたスケジュール通り、新郎新婦が「お客様」として受動的にイベントを消化していく二次会を何度も経験しましたが、テンプレート通りで、こなしている感がスゴく出てしまいます。

その点今回の二次会では、余興の司会は友人達で進め、サプライズ演出や音楽選定の一言コメントも幹事が対応していました。

プロの司会や裏方の人達が、新郎新婦の友人の一人のような感じで、違和感がありませんでした。

まとめ

二次会の幹事を担当した方なら分かるかもしれませんが、当日までの準備やリハーサルの負担はかなり大きいです。

ですので、司会進行や音響スタッフ、ビデオ撮影など、「失敗してはいけないが、誰でもできること」は、どんどん外注すべきです。

その代わり、昔からの友人にしかお願いできないようなことは、やはり友人にお願いした方がいいでしょう。

そんなことを感じた結婚式でした。

ではでは〜

結婚式二次会幹事なら2次会本舗

スポンサーリンク

コメントを残す