手作り料理|みょうがの甘酢和え – クックパッドレシピ紹介

こんにちは、mongomeです。

最近は6月になると30度近い日が増え、仕事終りのビールが美味しくなりますよね。

私は、家で飲むときは軽めのおつまみをよく作ります。その中でおすすめなのが茗荷の甘酢和え。お酢の酸味とキンキンに冷えたビールが暑さを忘れさせてくれます。

茗荷さえあればあとは冷蔵庫にある調味料で作れるので、結構重宝するんです。

今回は、この茗荷の甘酢和えレシピをまとめてみました。簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

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材料

このレシピは以前クックパッドに掲載したことがあるので、材料はそちらを参照。

⬇クックパッドのレシピ⬇

最後にお好みで鰹節を振りかけたり、ちくわやイカなど食感が違う食材を混ぜても良く合います。

茗荷を薄く切る

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使うみょうがは3つ。徳用パックで大量に作るのもいいですね。

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みょうがを縦に細切りにします。

シャキシャキ感が好きな人は少し厚めの3mm幅。甘酢だれにしっかりと漬け込まれた方が好きな方は1mm幅など、お好みの食感に合わせて切ります。

私はシャキシャキの方が好きなので厚めのカットです。

甘酢だれを和える

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甘酢は事前に混ぜておきましょう。そうすることで味のばらつきが無くなります。

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ん〜、美味しそうです。

盛り付けて完成

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和えた直後でも美味しいですが、私は冷蔵庫で15分ほど冷ましてから食べるのが好きです。みょうがもしんなりして、丁度浅漬けのような感じになります。

お好みでかつお節を散らしたり、ちくわを混ぜたりしても美味しいですよ。

茗荷の効能

茗荷は古くから中国やインドで生息している植物ですが、野菜として食べているのは日本だけのようです。香りが独特なので、中国では薬膳として扱われることの方が多いようですね。

薬膳というだけあって、夏バテ効果があり、腰痛、肩こり、リウマチ、冷え性、、等など。身体にいい効果を沢山持っている野菜です。

茗荷を食べると物忘れがひどくなる?
茗荷の話しをすると大抵話題になるこの噂ですが、栄養学的な根拠はありません。話しの由来は釈迦の逸話だそうです。

釈迦の弟子である周梨槃特(スリハンドク)の話であるが、彼は、仏道に優れ悟りまで開いた人物だが、どういうわけか、自分の名前を忘れてしまう。ふびんに思った釈迦が、首から名札をかけさせたが、そのことさえも忘れてしまいとうとう死ぬまで自分の名前を覚えることができなかった。
死後、お墓に見慣れぬ草が生えてきた。一生自分の名前を荷(にな)って苦労したということから「茗荷(みょうが)」と名づけられたということ。

出典:薬膳の書 みょうが

これで安心して沢山みょうがを食べられますね。

ではでは〜

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