雑記

心理カウンセラーを目指して③|学習用の教材が到着しました

こんにちは、mongomeです。

前回、ついに心理カウンセラーの資格を取得するための教材を注文しました。

心理カウンセラーを目指して②|無料の資料請求が届きました

先日ようやく教材が届きましたので、開封してみます。と言っても、もう1ヶ月も前のことです。

最近仕事でバタバタしていたせいで、すっかり隅に追いやられてしまっていました。

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テキストとCD教材が5つずつ


教材は、テキストとCDがセットになっています。

テキストは一冊50ページほどですが、写真や図解が多いため、本を読むのが苦手な方でも問題なさそうです。

私は一冊1時間くらいで読み終えました。

読み終えるのは簡単ですが、それが身に付いているかというと話は別。何度も読む必要がありそうです。

CDでは、テキストで学んだ知識を現場でどう活かすかを学びます。心理カウンセラーとクライアントとの面談が主な内容です。

通信学習だと現場での経験が養われないため、必要なことですね。

しかし、個人的にはCDを使って模擬カウンセリングを何度練習したところで、実践経験は積めない印象を受けました。あくまで全体の流れや決まり事を学ぶものと捉えた方がいいでしょう。

サポーターの方からの進捗確認


実は申し込んでから1ヶ月も放置していたのですが、最近サポーターの方からメールが来ました。

内容は「困ったことはありませんか?」といった感じ。

一人一人フォローしているなんて、すごい手厚いサポート体制ですよね。

PS:と言いつつ返信していません。。サポートの方、ごめんなさい!

学習している中で困ったことがあれば、連絡してみようと思います。

日常生活への適用が楽しい

心理学の面白さは、日々の生活の中でこそ感じることができます。打ち合わせ中の相手の仕草や姿勢、座っている位置などを見ていると、その人の立場や意見が反映されていることもしばしば。

反面、危うさもあります。

私がそのような心理学の知識を使っていることが知られると、相手からは警戒され、反って悪い状況に陥るかもしれません(ブログに書いている時点で一定数にはばれていると思いますが。。)。

ですのであまり口には出さず、静かに意識していこうと思っています。

まとめ

とりあえず、心理学関係を学ぶ読み物としては、とても楽しく読み進められています。

以前も感じましたが、心理学というものは範囲が非常に広く、また学問として因果関係を決めることもできません。

ですので、幅広い情報を1つの資格としてまとめてもらえるのは、学ぶ側としては非常に助かります。

勉強し終わるまであと何ヶ月かかるかは分かりませんが、地道に読んでいこうと思います。

人気の心理カウンセラーの資格が取れる!!メンタル総合心理資格取得講座

【前回までの記事】
社会人が心理カウンセラーになるには?通信講座に申し込んでみました
心理カウンセラーを目指して②|無料の資料請求が届きました

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