孤独のグルメSeason5 第9話『千葉県いすみ市大原のブタ肉塩焼き〜』の感想

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

今回は、千葉県はいすみ市にある大原漁港ののどかな風景からスタートです。先方の山崎さん(お笑い芸人の塚地武雄)は、いすみ市の企画製作課の方。

 

いすみ市では移住者を増やすための施策として、お試しで住居を貸し出しており、そのインテリアコーディネーターとして五郎さんが呼ばれたというわけです。

五郎さんと塚地さんのやり取りは、まるでコントのよう。シーズン5はこれまでよりもコミカルな演出が多いですね。

 

さてさて、今回は漁港ということで、冒頭から伊勢海老とサザエで頭がいっぱいの五郎さん。

商談を半ば無理矢理切り上げ、山崎さんに大原駅まで送ってもらいます。ところが、駅前には思ったよりも飲食店が少なく、少々焦り出す五郎さん。

 

ところで、途中で出てきた伊勢ロールは一瞬でしたがインパクトありましたよね。

  駅から少し離れた路地に『源氏食堂』というお店を見つけます。 ただ、このお店は残念なことにお肉がメインだということが分かり、また悩む五郎さん。 食堂のメニューを見ると、お目当ての伊勢エビやサザエはもちろんありません。ただ、   「もう空腹が限界だ」   と、ついに店内へ。

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  それでも、名物の『いすみ産豚肉』の文字を目にするとすぐに肉モードに切り替わります。この辺りの切り替えの早さはさすが。 

源氏食堂の豚肉塩焼きライス(上)とミックスフライ

0902[画像出典:http://tabelog.com]

第9話のお店は、千葉県いすみ市大原にある大衆食堂「源氏食堂」。 肉専門店が運営している食堂のため、とにかく肉が凄い。 店内もザ昭和の食堂とも言えるレトロな雰囲気。  

豚肉塩焼きライス(上)
50902[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

もはやステーキといっても良い程の厚さ。 このボリュームで1,100円は破格です。五郎さん程の大食漢でなければ、(並)900円でも十分かもしれません。  

 

ミックスフライ
ミックスフライ定食[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

あれだけの塩豚を頼んで、さらにメインを1つ頼むのはさすが五郎さんといったところ。

フライの定番、ミックスフライの登場です。イカとメンチの王道の組み合わせ。

これで300円なので、ついつい頼んでしまう気持ちはわかります。

今回はラストスパートのBGMは無し。〆の一品も頼まなかったので、戦いは来週にお預けということでしょうか。

 

もしかすると、やっぱり伊勢エビが食べたかったのかもしれませんね。

 

個人的には、久住さんが食べていたラーメンがそそりました。東京で中華そばが食べられる店は少ないですからね〜

ではではー  

「源氏食堂」のお店情報

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