孤独のグルメSeason5 第7話『世田谷区 千歳船橋のラム肩ロースとラムチョップ』の感想

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

冒頭は、最近仕事が忙しくパワーが付くスタミナ系の食べ物を探している五郎さんから。

この日は知り合いの妹のヨガインストラクター・斎藤玲(浅見れいな)のいる文化教室を訪れます。今度自分のヨガスタジオを作る斎藤は、五郎さんに間接照明を依頼します。希望は黒のイタリアンクラシック調。

仕事の話しが終わると、いきなりバランスボールに仰向けの姿勢で身を任せる五郎さんのシーンへ。

 

「五郎さんほんとスリムだよね」

とスタイルを褒められると

「最近疲れが取れないんだよね」

と五郎さん。

 

そこで斎藤が片足立ちのヨガポーズ教えるも、バランスを崩して倒れ込んでしまう五郎さん。

最近、五郎さんがどんどん面白キャラに変わっていっているような気がします。

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世田谷区 千歳船橋のジンギスカンバル

帰り道、先ほど教えてもらった疲れを取るヨガのポーズを唐突にはじめる五郎さん。いつもの様に腹が減ります。

「麺って気分でもないし」


「和食じゃ根性でない気がする」

スタミナ料理を探す五郎さんの前に、ジンギスカンバル「ま〜さん」の看板が目に入ります。

一度焼肉モードになると、別のジャンルに切り替えるのは難しい。そのままお店に入りました。

 

Season5では二度目の焼肉ですね。

 

ラム肩ロース(上)とランプ(下)おすすめAセット
孤独のグルメのランプ

孤独のグルメのセット[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

おすすめAセット(1,200円)は、ラム肩ロースとランプ、そして野菜の盛り合わせが付いた基本セット。

普通の人なら、これにライスを付けたらもうお腹いっぱいです。

ジンギスカン特有の鉄板で焼くラム肉は本当に美味しそうですよね。

ランプはクミン塩を使って食べると美味しいと店員さんが教えてくれます。

 

もちろん、素直に従う五郎さん。

カレーのスパイスに使うクミンシードと塩ですから、ラムとの相性は良くて当たり前!

 

ラムせせり味付
孤独のグルメのラム[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

旨くちロースたれ
孤独のグルメのせせり[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

味付けされたせせりとロースは食欲がすすみますね。もちろん五郎さんもご飯をお代りしてラムとの戦いに臨みます。

羊の薬膳スープ
孤独のグルメの羊スープ[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

ここでひと呼吸。口直しのスープを頼みます。

「ここにもちゃんとラムちゃん。」

「うんうん。うまいっちゃ!」

うる星やつらのラムちゃんが好きなんでしょうか。
今日の五郎さんは茶目っ気たっぷりです。

羊のラムチョップ
孤独のグルメのラムチョップ[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

最後の砦、ラムチョップが登場。思ってたよりもずっと大きいサイズでびっくりでした。

焼き方は片面2分を5~6回。

分厚いラムチョップだからこそ、じっくりと火を通していくんですね。

さりげなくマイ砂時計を出す五郎さんに、普通のサラリーマンとの格の違いを感じました。

肉を食らいながら、五郎さんのエンジンがかかります。

「俺はオオカミだ!」
「羊を襲うオオカミだ!」
「野生の血が肉を食らい
血をすすり骨の髄まで
しゃぶり尽くす!」
「うおォン!」

遅い昼食だったはずが、なぜだか外はもう真っ暗。これは撮影時間の問題なのか、

それとも五郎さんの奮闘ぶりを表しているのか、真意は迷宮入りです。
いずれにしろ、ラムチョップとの戦いに勝った五郎さんは、満足げに店を後にしました。
五郎さんは私の「ジンギスカン=北海道」の固定概念を崩してくれました。

北海道に行くとジンギスカンが食べたくなりますが、東京で食べても良いんですよね。

 

焼肉は一人で入るにはハードルが高いですが、この店はカウンターがあるので、入りやすそうです。

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ではではー

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