孤独のグルメ

孤独のグルメSeason5 第5話『台湾台北市 永楽市場の鶏肉飯と乾麺』の感想

[画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/]

2週続けての台湾編の後半。今回の舞台は台北です。五郎さんは展示会に出店する品を探しに台北に降り立ちます。その途中でトマト飴を食べる五郎さん。完全日本語で注文した割には、会話が成り立っていましたね。

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その後入った喫茶店にいた青年から、老舗の問屋街である迪化街(てきかがい)を紹介された五郎さん。そこで見たツバメの巣に刺激され、本日もお店を探し始めることになります。

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台湾式屋台スタイル

この日は割とすんなりと店を決めます。店を探していると店員に声を掛けられ、

「え、もう入るって思われちゃった?じゃあここでいいか。いいや」

鶏肉飯とおかず盛り合わせ
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台湾式のチキンライスとおかず盛り合わせ。

「いいよ、この味、好き好き」
「台湾のぶっかけご飯、ナイス」

今日も五郎さんの名言は連発です。美味しそうではありますが、いつもの孤独のグルメに比べるとインパクトは弱め。
ここで今週の食事は終り。と思いきや、まさかのハシゴ飯。

「台湾バク食いツアーだ」

やはりこのまま終わる五郎さんではありませんでした。

 

足りなかったのは「麺」。さっそくそれらしき店に入ります。

乾麺と下水湯
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名前から怪しいと思いながらも、なぜか注文してしまった”下水湯”。正体は生姜が効いた優しい鶏ガラスープ。辛みを少し加えたはずが、辛すぎるスープに。

「おそれず勝負に出た俺を褒めたい」

確かに、下水湯を頼む勇気のある日本人はどれほどいるんでしょうね。

麺を食べ、勝負に勝った後はご褒美スイーツ。

豆花
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台湾で今流行のタピオカ入りスイーツ。味より何より、五郎さんの隣にいた「台湾版孤独のグルメ」の主人公らしきお一人様の目線が気になりました。彼は一体なんなんでしょうか?気になる方は是非本編を観てくださいね。

 

最後に夜市へ消えていく五郎さん。

「これは無傷では帰れんな」

 

おいおい、どんだけ食べる気ですか。と言いたくなる程。五郎さんの胃袋は無限大ですね。

ではでは

18年ぶりの新作!


もう一つの孤独のグルメ!

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