孤独のグルメSeason5 第4話『台湾宜蘭県 羅東の三星葱の肉炒めと〜』の感想

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今週から2週続けての台湾編です。いつも思うのが五郎さんの人脈。なぞですよね。今回もオープニングから来客室で偉いオーラが漂う得意先と商談。

今回五郎さんは、台湾でその得意先のお孫さんへ届け物をすることになります。「まぁ仕事のついでだし」と気軽に言っていましたが、台湾まで行ってお使いを引き受けるところは、五郎さんの性格なんでしょうね。

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お孫さんがいるのは三星郷という町。ここは葱の名産地のようで、台湾で葱といったら三星葱!というほど有名なブランド葱だそうです。見た目は万能ねぎとワケギの中間くらいの葱です。

ちなみに五郎さんがお使いを頼まれ場所は、三星葱の青葱文化館。

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こちらは五郎さんがお孫さんを待っている間に食べた葱餡餅。中国の葱パイに似た感じで、シンプルで美味しそうです。

「いいじゃないか、いいじゃないか、ピリ辛、これもいい」
「いやいや、こっちもいい、ばーちゃんのお焼きを思い出す味」

五郎さんのつぶやきは、いつも直球で食欲をそそられます。

台湾の大衆食堂「海鮮熱炒100元」

今回のお店は、そのお使いの帰りに立ち寄った羅東にある料理屋。まさに台湾!といった感じの店構えです。
湯飲みに似た楊子入れを届けた五郎さんは、いつもの通り腹ペコです。

三星葱の肉炒め
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三星葱の素材の味を生かしたシンプルな味付け。燻製豚肉の旨味も相まって、ご飯が欲しくなるのも納得です。

 

焼飯
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まさにザ・焼飯といった感じ。醤油の香ばしそうな匂いが画面からも伝わってきます。台湾の醤油は甘めだと聞いたことがあります。甘めの醤油は焼飯には相性抜群ですよね。

 

蛤スープ
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はまぐりのスープですが、見た目はあさりにもみえます。台湾のはまぐりは小ぶりなのかもしれませんね。はまぐりのエキスを出し切った薄青色のスープが美味しそうです。

 

豚肉の紅麹揚げ
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紅麹とは、名前の通り紅色の麹菌を発酵させた麹菌の一種。古くから中国やその周辺国で漢方などに使われてきたそうです。日本の塩麹などと同じく、肉の旨味を増加させ、柔らかくする効果がありそうです。

 

本来の目的である展示会会場の視察については、ほとんど描写はありませんでした。ここは来週に期待です。

18年ぶりの新作!

Season4も要チェック!

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