コーヒーの資格を取るならネットの口コミは見てはダメな3つの理由

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

私は2015年にコーヒーマイスターの資格を取得しました。その時に感じたのが、通信講座の資格を取った人たちの口コミの多くが取得直後の話だったり、よくあるテンプレート的な内容だったりすることが多かったことです。

これだと、これからコーヒーの資格を取ろうとしている人にとっては、参考にはならないだろうといつも思っていました。

ちなみに、コーヒーの資格は他にもたくさんあって、その中で私がおすすめするのは次の3つです。

  • コーヒーマイスター
  • コーヒースペシャリスト
  • コーヒー&紅茶カフェマスター

 

いずれの資格も、取って後悔することはないと思います。取る過程自体に非常に意味があるというのも理由です。とは言っても全て受けるのは大変なので、それぞれの資格の特徴は後ほどご紹介しますね。

 

さて、話を戻します。

ネットの口コミを信じてはいけない理由、その①

満足した人が皆口コミを書くわけではない

どういうことかと言うと、ネットに口コミを書きたい!と思うのは、不満がある人の割合の方が圧倒的に多いからです。ネット上での誹謗中傷が無くならないのは、匿名性が高いから。

ですので、受けた資格に満足できなかった人の意見が目立つのです。

ネット上に情報はなくても、資格を取得したことに満足している人はたくさんいますよ。

 

続いて、理由その②

取得直後の口コミが大半である

コーヒーの資格は、持っているだけで何か特別な力がつくわけではありません。確かに試験には合格しましたが、それはあくまで通過点です。

資格を取得してから5年、10年後の口コミなら信頼性もあります。ただ、取ってすぐに何か感想を言う類の資格ではないんですよね。CMでも「コーヒーを極めるのに80年かかった」なんて流れているくらいです。

 

最後に理由その③

本当に資格を取った人が書いているのかが分からない

ネットの口コミは、どれだけ信頼できるサイトの情報であっても、100%ではありません。少なくとも、コーヒーの資格に関しては、受験IDや本名を公開しているページはないはずです。

資格とは、力試しや自分の能力や見識の向上のために取得するもの。ネット上の誰だか分からない人たちがあーだこーだ言っているのを真に受けて、考え方を変えるのはとても勿体無いことです。

自分が必要だと思ったら、その気持ちを信じましょう。

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最後に、資格ごとの特徴まとめ


◆コーヒーマイスター
近代までのコーヒーの歴史から、文化、かく国の生産方法や特徴まで、幅広い知識を身に付けることができます。実技研修もあるので、コーヒー好きの人たちと触れ合えるチャンスもあります。

参考記事:コーヒーマイスターとは?

◆コーヒースペシャリスト
コーヒーマイスターに比べて、コーヒーに特化した知識が学べます。試験までの勉強期間の目安が1ヶ月なので、コーヒーのことを勉強してみたいビギナーの方向けとしてぴったりです。

参考記事:コーヒースペシャリストとは?

◆コーヒー&紅茶カフェマスター
コーヒーと紅茶、両方の知識を学ぶことのできる資格です。別々に受講するよりも、お得ですよね。喫茶店の開業を目指している人なら、コーヒーも紅茶も最低限の知識は持っておきたいところ。そんな人向けに開設された資格講座です。

参考記事:コーヒー&紅茶カフェマスターとは?

皆さんも、自分に合った資格を見つけて、コーヒーを今より好きになりましょう。

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