グルテンフリー生活を始めて1ヶ月|体調と気持ちの変化など

こんにちは、mongomeです。

とうとうグルテンフリー生活を始めて一ヶ月が経過しました。

始めた当初は「続くはずはないよな」と軽い気持ちだったのですが、2週間を経過した辺りから効果を実感するようになり、このまま進めてみようと思い始めました。

関連記事:【体調改善】グルテンフリー生活を2週間続けたら-2Kg減

今回は、一ヶ月グルテンフリー生活を続けてみて、個人的に感じたことをまとめます。

減量よりも体調がいいことが大切

体重は減りました。

これはグルテンフリー生活と並行して朝食をバターコーヒーにしているからという理由もありますが、綺麗に落ち続けています。

関連記事:グラスフェッドバターで美味しいモーニングバターコーヒーを

具体的には一ヶ月で3Kgほど減量することに成功しました。

0日目:67.6Kg
14日目:66.2Kg
30日目:64.8Kg

この2~3年、一時的に64~5Kgになることはありましたが、気づいたらすぐに戻っていました。水分が抜けたり筋肉量が落ちたりすると、急激に体重が落ちるので、それが原因だったのだと思います。

でも今回は違います。

安定した生活を続けながら、毎日少しずつ落ちているからです。自分でも身体に負担をかけていないことがわかります。

 

「体重ではなく体調を気にすることが大事」

毎日体重が少しずつ落ちていくのを観察するのは楽しいですが、それよりも体調が良くなってきたことが嬉しいです。以前は、食後に胃の奥の方に鈍い痛みを感じることが週に1~2度はありました。それがグルテンフリー生活を始めてからはピタリとなくなりました。

自分がグルテンに対して強い不耐性があるとは思っていませんが、少なくともグルテンを食べることでプラスになることはなかったのだと思います。

たとえブラシーボ効果であっても実際に体調がいいんですから、それはそれで構いませんよね。

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何かを継続することによる自信が付く

何かを継続していると、それがどんな事であれ自信になります。私は2017年になってからグルテンフリー生活とバターコーヒーの朝食を続けてきました。この2つが身体にとって良いのかは、人によると思います。少なくとも私にとっては効果がありました。

大切なのは、テレビや雑誌で紹介された内容を鵜呑みにするのではなく、自分の体の変化は自分で感じることです。そのためにも、一ヶ月は続けることが大切です。

 

「いつか解禁することも視野に入れる」

極端なグルテンフリー生活は、現代社会で生活するには制約が多いのも事実。私も飲み会でビールを断ったり、ラーメン屋へ行けなくなったりなど、多少の支障が生じています。

グルテンフリー自体の効果は感じているので「週に一度程度ならパンや麺類も食べる」「最初の一杯はビールもOK」など、徐々にルールを作っていこうと思っています。

皆さんも無理なダイエットではなく、自分に合った食生活を探してみると楽しいですよ。

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