【満足度100%】まだ気づいていないGoogle homeの本当の価値

こんにちは!mongomeです。

今年に入って、Google homeAmazon echoといったスマートスピーカーが各社から続々とリリースされていますね。

ただ、どうもAIや自動化というワードが一人歩きしていて、本当の良さが伝わっていないような気がします。

私が思うGoogle home及びその他スマートスピーカーの本当の価値は、ズバリ

「デジタル時代に失ったものを取り戻す」

今日は、そんなことを考えてみたいと思います。

スマートスピーカーの価値とは?

スマートスピーカーが持つ価値とは一体何なのでしょうか。

その前に、まず私たちがデジタル時代を生きてきた中で何を失ったのかを考えてみます。

ざっと思いつく範囲だと、

  • 人に聞く・相談する習慣
  • 家族とのコミュニケーション
  • スマホ依存による集中力の欠如
  • 視力・姿勢などの身体的劣化

など。

WindowsやiPhoneが世の中に出はじめた頃、近未来感にワクワクしていたのは私だけではないはずです。

その期待通り、デジタル技術は日々進化し、iPhoneが発売された時には想像もしてなかったサービスが次々と生まれてきました。

ただ、それと引き換えに私たちの生活はデジタル機器、特にスマートフォンに完全に支配されるようになっていった気がします。

もしかすると、世界中の偉い人たちは、スマートフォンがこれだけ人々の生活に影響を与えることを想定しきれなかったのかもしれません。

「このままではまずい」

と思った彼らは、できるだけ人々をスマホから引き離すため、スマートウォッチやスマートスピーカーなどを躍起になって開発していたのではないでしょうか。いや、それは考えすぎか。。

電車に乗っている人のほとんどはスマホをいじっていますし、家族で食事をしている時もスマホを見ながら、という子供も増えているそうです。

広い広い無限の世界を提供するはずのスマホやインターネットが、むしろ現実世界を狭めているのです。

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デジタル時代に失ったものを取り戻す


ようやく冒頭で話した内容に戻ります。

Google homeは、インターネットがなかった時代の生活スタイルを擬似的に提供するデバイスです。一人暮らしや核家族の世帯が増えている中、スマートスピーカーはその問題を解決するかもしれません。

本来あるべき人間の生活を、スマートスピーカーが補填するのです。

一人暮らしの高齢者の方達は、Google homeを介して世の中との交流が深まるかもしれません。

iPhoneやiPadというスマートデバイスには抵抗のあった人たちも、「声」で制御するスマートスピーカーであれば、抵抗なく使い始めるかもしれません。

全て自分で設定するのは大変かもしれませんが、「au home」などのサービスも始まってきていますので、その辺は問題ないでしょう。

毎日小さな画面を見る生活から、人間本来の生活へのシフトチェンジが起きつつあります。

私の生活に起きた変化


私がGoogle homeを使いはじめてから起きた変化としては、次の3つでしょうか。

  • スマホをみる時間が減った
  • 今までよりも音楽・ラジオを聴くようになった
  • 色々なサービスを使ってみたくなった

内容自体は非常に地味ですが、毎日のことと考えると、生活へのインパクトは大きいです。

特に、Chromechastという専用デバイスを購入してからは、Google homeのAI感が圧倒的に増しました。

声をかけるだけでYoutubeやNetflixを再生できるので、リモコンをいじる必要すらありません。

私は英語の勉強のために、お気に入りのYoutubeチャンネルを流すために利用していますが、他にもそれぞれの人に合わせた使い方があるのだと思います。

まだまだネット上には「活用方法が分からない」といった声がありますが、たった1万5000円で生活スタイルを変えられるデバイスは、スマートスピーカーしかないと思います。

まずは使ってみること、それが大切だと思います。

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