雑記

社会人ほど友達を大切にした方がいい理由

こんにちは、mongomeです。

最近よく考えるんです。

社会人になってから、友達と言える程仲良くなった人って何人いるんだろう。と。

もちろん、常に人に好かれ続けて、晩年まで友達の輪を広げるような人は沢山いると思います。

でも、みんながみんな、そんな大人になれるわけではありません。それに僕自身は、そこまで羨ましいとも思いません。

友達って、人数よりも中身ですからね。それでも、中身のある友達が増えるにこしたことはありません。

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社会人になってから、何人友達ができましたか?

僕は0人かもしれません。友達の基準が何かにもよるんですけど、多分基準を広げても1~2人。

出会った人の数で言えば、学生時代とは比べものにならないくらいの人と会っています。

仕事では毎日色々な人と会いますし、合コンや何かのパーティーなどではそれこそ一日に十人以上と会話することもあります。

でも、その人達との関係はその場で終わることがほとんど。その後も連絡を取り合うのは10人に1人もいません。

友達がほしいかというと、実はそうでもない

それは僕が学生時代に十分な数の友達と出会えたからなのかもしれません。

年に1度しか会わない人がほとんどで、中には5年以上も会っていない人もいます。それでも友達です。

最近、6年ぶりに会った友達がいました。

彼とは学生時代を一緒に過ごしたのですが、その後の6年はほとんど会っていませんでした。

それでも、会った瞬間に空白の6年が埋まり、昔のように話すことができました。

最近人に知り合うと、「果たしてこの人とはこんな風な関係になるのかな」と考える時があります。

多分ないよな〜と思いながら。

無理に学生時代の関係を求める必要はない

ではどうしたいのか?と考えた結果、僕はそれでもいいんじゃないかという結論にたどり着きました。

毎日会っている学生と、たまにしか会えない社会人とじゃ、同じ人間関係を築けなくても当然。

変に意識しすぎると、それこそ知り合いすら作るのが難しくなります。

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