【実体験】オーディオブックで小説を読むと絶対にハマる大きな理由とは

こんにちはmongomeです。

皆さんはオーディオブックを使っていますか?

私は5年前からオーディオブックを使っていまして、最近はオーディオブックで小説を読むのにはまっています。

今回は、オーディオブックと小説の相性について考えてみました。

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そもそもオーディオブックって何?

オーディオブックとは、耳で聞く本のことです。日本では、株式会社オトバンクが展開しているオーディオブック[以前はFebeというサービス名]と、AmazonのAudibleが有名です。最近はApple Storeでも購入できるみたいです。

本もタブレットもKindleもいらない

オーディオブックを聞くために必要なモノは、スマホとイヤホンだけです。散歩をしながら手ぶらで本が読めるんです。

特に早朝に新鮮な空気を吸いながら聴く小説は格別で、私の楽しみの一つです。

オーディオブックならではの臨場感が味わえる

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これは紙やKindleでは絶対に太刀打ちできないオーディオブック特有の利点ですよね。

オーディオブックで小説を聞くと、その場にいるかのような臨場感を味わうことができます。これが、一番の理由です。

アマゾンAudibleで聞いても良いのですが、私はオーディオブックをお勧めします。

理由は、ナレーターの数が圧倒的に違うから。

オーディオブックでは、小説や対話形式の書籍の場合、登場人物の数だけナレーターの方がいます(もちろん、登場人物が何十人もいるような小説、そうはいかないでしょうが)。

例えば、アドラー心理学で話題となったベストセラー本、嫌われる勇気幸せになる勇気の2冊では、2人のナレーターが会話形式で話を進めていきます。

声だけでどちらが話しているかが分かるので、話についていけなくなったと言う心配がありません。

 

また、小説の場合ナレーターの数はさらに増えます。

今話題の「コーヒーが冷めないうちに」という小説では、なんと10人のナレーターの方が朗読を担当しています。

一方、Audibleでは基本的に小説の場合もナレーターは1人です。もちろん、2人以上の本もあると思いますが、私が読んだ小説は全て1人でした。

そのため、男性か女性か、味方か敵か、などの状況把握がしづらかったり、感情移入が難しいことがあります。詳しい事は分かりませんが、予算の違いなどが影響しているんでしょうか。

その分オーディオブックは料金が高め

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以前の記事でも書きましたが、Febeでオーディオブックを購入すると、一冊で1,500円近くかかります。

➡Amazon Audibleとの比較
【オーディオブック】FebeとAmazon Audibleのサービスを徹底比較

これは月額1,500円で読み放題のAudibleに比べるとかなり割高です。

ただ、キャンペーンやポイントを駆使すれば、大体1,000円前後まで下げることが可能です。メルマガに登録しておけば、ほぼ毎日800円セールや500円セールの案内が届きます。

最近も、そのセールで幸せになる勇気を500円でゲットしました。

追記

今はオーディオブックでも月額750円の聴き放題サービスがスタートしたため、金額設定はむしろAudibleの方が高くなっています。

皆さんも是非快適なオーディオブックライフをお楽しみください。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

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