Febeで聴く!2017年に読みたいおすすめ本7選【オーディオブック】

こんにちは、mongomeです。

2017年こそは転職するぞ!恋人を作るぞ!趣味を見つけるぞ!などと、自分の目標を達成するために燃えている人も多いと思います。

1月はそんな季節です。

そんな方にオススメなのが、オーディオブックを始めることです。

オーディオブックは名前の通り、耳で本を聴くサービスです。

オーディオブックを提供しているサービスは複数ありますが、ラインナップと手軽さを考えると、オトバンクが提供しているFebeとAmazonのAudibleという2つのサービスを押さえておけばいいでしょう。

今回は、2017年にぜひ聴くべきオーディオブックを集めてみました。

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話し方入門 新装版

書影

[オーディオブック版]話し方入門 新装版

著者:デール・カーネギー、市野 安雄 /著
再生時間:9時間17分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

「人を動かす」や「道は開ける」で有名なデール・カーネギーの名著です。

上記2作と同様に、How To本ではなく、実際にあったシーンを中心に、人はどのような話に心を惹き付けられるのかが分かりやすく書かれています。

そのそも何故人前で話す時に緊張するのか?

このオーディオブックを聞けば、その答えが分かるはずです。

仕事は楽しいかね?

書影

[オーディオブック版]仕事は楽しいかね?

著者:デイル・ドーテン/著、野津智子/訳
再生時間:3時間58分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

本書は、「私」と「老人」の会話形式で描かれる人生を考える本です。

過去に事業に失敗し、夢も希望の無く毎日を忙しく過ごしている「私」。そんな私の前に一人の「老人」が現れます。

私が老人に日頃の鬱憤を話していく中で、老人から様々なアドバイスを受け、次第に私が変わっていくのが分かります。

「目標は持つな」
「偶然を見落とさないこと」

この言葉の意味が少しでも気になった方は、今すぐ聴くべきです。

私はこの本を読んで、沢山の目から鱗がありました。今の仕事がつまらないと感じている方には、ぜひとも読んで頂きたい一冊です。

仕事は楽しいかね?2

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[オーディオブック版]仕事は楽しいかね?2

著者:デイル・ドーテン/著、野津智子/訳
再生時間:4時間38分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

「仕事は楽しいかね?」の続編。

本書では、より具体的な「仕事の仕方」に焦点が充てられています。

「素晴らしい上司とは何か?」
「素晴らしい部下とは何か?」

私もこの一冊を読んで、自分を含めたチームが活きるには、どのような行動を取れば良いかを考えさせられました。

新入社員からマネージャクラスの方まで、どの層にもためになる一冊です。

2冊とも興味を持った方はセットでの購入がお得です。
「『仕事は楽しいかね?』完全版」

セルフトーク・マネジメントのすすめ

人は常に頭の中で独り言を話しています。それは潜在的思考に蓄積され、やがて行動に現れます。

「この人苦手だな〜」

といつも心の中でつぶやいていると、どんどん苦手意識が高まります。

逆に、「何か事情でもあるのかな?とにかく話しを聞いてみよう」

と考えると、意外に相性が良いことが分かったりもします。

本書を読めば、普段意識することのない、自分の心の声と正面から向き合えるきっかけになるはずです。

投資家が「お金」よりも大切にしていること

投資家である藤野英人氏著の、お金の本質とは何かを考えされられる一冊。

中身はお金の話というよりも、幸せに生きるために何を重視するか?という人生へのメッセージ色が強いものでした。

投資家としてお金を扱ってきた藤野氏だからこそ、説明に説得力があります。

動きたくて眠れなくなる。

実はこの本だけ、まだ聴いてません。タイトルが目に留まったので。

こちらもセルフトークマネジメントと同様、感情をコントロールするための方法を紹介しています。

テーマが近い本を一気に複数読むと、大切なポイントが自然と浮かび上がってきます。この方法はどんなジャンルでも使えるので、オススメですよ。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

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[オーディオブック版]ジョコビッチの生まれ変わる食事

著者:ノバク・ジョコビッチ/著、 タカ大丸/翻訳
再生時間:6時間32分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

個人的に去年一番心に残った一冊。

グルテンフリーという健康維持方法に焦点が行きがちですが、それ以外にも食事や生活に対する彼の考え方や、生き方などが具体的に描かれています。

世界一のプレイヤーとして体調を維持するためにどれほど規則正しい生活を送っているのかが手に取るように伝わってくるので、それを感じられるだけでも価値のある本です。

どの本も読み応え(聴き応え)のある一冊です。

興味を持った本があれば、是非試し聴きしてみてくださいね。

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