耳で楽しむ読書|FeBe!で通勤時間に本を読むのにハマりました

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

僕は毎日50分ほどかけて都内にある会社まで通勤しています。
往復で100分なので、週500分、月だと2,000分(33時間)も通勤時間に費やしていることになります。

東京都の平均通勤時間は片道1時間だそうなので、平均よりも少し短いようです。

毎日100分も通勤時間に使っていると、この時間をどう有効活用しようかと考えるんですが、すぐ飽きるんですよね。

新入社員の頃は、電車の中では日経新聞の電子版を読み、移動中は英語のリスニング勉強、、と出来る社会人に近づくために背伸びしていたりもしました。でも、すぐに挫折しました。

他にも、

音楽
ラジオ
ポットキャスト
読書(本)
読書(Kindle)
etc..

などなど。試した方法は他にも色々あります。出来るだけ時間を効率的に使おうとは思うんですが、集中できない通勤電車の中では、本を読んだり勉強したりするのは僕には合いませんでした。

音声なら集中できた

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色々試した結果、ラジオやポットキャストなら、電車の中でも集中して聞けることが分かりました。

これは人それぞれな部分もあるので、

「私は電車の中でも集中して読書できるよ」

という方もいるでしょう。正直羨ましいです。

読みたいと思って購入した新書が手付かずのまま1ヶ月以上も鞄に放置、、なんてこともありました。

ラジオやポットキャストはスマホを持っていれば誰でも聞けますが、本を耳で聞くため、僕はFeBe(フィービー)というサービスを使ってます。

FeBe

FeBe!で聞く読書にハマる

FeBeは、プロのナレーターの方が音読したオーディオブックを購入できるサービスです。日本ではまだ馴染みの無いオーディオブックですが、アメリカではかなりメジャーなコンテンツです。

アメリカは日本より遥かに車社会なので、車での移動中に利用するサービスが豊富ですよね。

僕はもうFeBeを使い始めて3年程になりますが、紙や電子書籍には無い良さが沢山あります。

定期的にもらえるポイントがいい

オーディオブックで気になるのが値段。レコーディング分のコストが上乗せされているため、書籍や電子版に比べて1~2割ほど高いです。

それでも、定期的にポイント(1ポイント=1円)を貰えたりするので、実質は書籍と同じか、安くなったりもします。

最近ログインしたら800ポイントも貯まっていたので、外山 滋比古氏の名書「思考の整理学」を280円で購入しました。

ビジネス書や学習本は一度読むだけではなく、何度も繰り返し読んで、自分のモノにする必要があります。書籍で買うと何度も読むのは億劫になりがちですが、オーディオブックなら、毎日の通勤時間に聞いていればいいだけなので、自然と繰り返し聞く様になります。

僕がオーディオブックにハマった一番のポイントは、この「負担なく繰り返し読める(聞ける)」ところです。

プレミアム会員なら月1冊無料

FeBe!のもう一つの特徴は、月1,300円(最初の2ヶ月は980円)のプレミアム会員になると、毎月1冊分が無料になるチョーお得な制度があること。

オーディオブックの金額相場は1,500~2,500円なので、月1冊程度しか購入しない方でも損はしません。

また、プレミアム会員なら2,000円位するオーディオブックも一律980円で購入出来ます。

もしオーディオブックにハマったら、このサービスは外せませんね。

まとめ

最近は、オーディオブック市場を独占していたFebeのライバルとして、Amazon audibleというサービスも始まりました。

通勤通学時間をもっと有効に使いたいと考えている方がいましたら、ぜひ自分に合ったサービスを見つけて、オーディオブックをお試しください。

時間の使い方が劇的に変わりますよ!

耳で読む本?「オーディオブック」の登録はこちら!

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