【驚愕】タイマー付きコーヒーメーカーのクイジナートを購入したら

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

最近、コーヒーメーカーを購入しました。これです↓

クイジナートの全自動コーヒーメーカー。

このコーヒーメーカーを購入してから、私の朝のひと時が劇的に変わりました。

使うたびに愛着が出てくるこのコーヒーメーカーについて、今回は私なりに良い点と悪い点をまとめてみようと思います。

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クイジナートと言えばフードプロセッサー

皆さん、クイジナートという言葉は聞いたことはありますか?知っている方のほとんどはフードプロセッサーを思い浮かべることでしょう。

クイジナートとは、アメリカのコンエアー社が展開するブランド名のことで、主な製品はフードプロセッサーやハンドミキサーです。

昔はクイジナート社という会社名だったようですが、今は買収されブランド名として残っているのだそうです。

 

フードプロセッサーやハンドミキサーのキーとなるのがグラインド技術です。

これらの製品で培った技術を投入して作られたのが、今回購入した全自動のコーヒーメーカーなんです。

そのためか、クイジナートのブランドには、ジューサーやブレンダーなど、グラインド技術を使う製品が一通り揃っています。

私も学生時代にクイジナートのフードプロセッサーに憧れたんですが、値段の関係で断念した思い出があります(その時はパナソニック社製のフードプロセッサーを購入しました)。

この記事を書いていて、最近のAmazonの値引率に驚きました。フードプロセッッサーがこの金額だったら、当時でも買ってたなぁ。

購入の動機は朝一杯のコーヒー

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私は、これまで何台もコーヒーメーカーを買ってきました。それなのに今回敢えて購入した動機は、ずばり「タイマー付きドリップ機能」に惹かれたから。

サラリーマンをしている都合上、朝の忙しい時にのんびりドリップコーヒーを淹れている時間はそうありません。

「少しだけでもゆっくり朝の時間を楽しみたい」

このコーヒーメーカーは私のこんな願いを叶えてくれるものでした。

前日の夜に水とコーヒー豆をセットしておくと、予約した時刻に豆のグラインドが始まります。寝室に置けば、目覚まし時計の代わりにもなりますね。

 

コーヒーの香りと共に目が覚める。

コーヒー好きにとっては最高のシチュエーションです。

主な特徴

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この全自動コーヒーメーカーには、タイマー付きドリップ機能以外にも、いくつかの特徴があります。

ここでは、その内ほんの一部をご紹介します。

ゴールドフィルター搭載

日常的に使っていて結構便利なのが、このゴールドフィルター機能です。

これが内蔵されています↓↓

日本のコーヒーメーカーのほとんどはペーパーフィルタをセットするタイプですが、クイジナートの全自動コーヒーメーカーにはゴールドフィルターが搭載されています。

毎回フィルタをセットする必要がないため、手間が一つ省けます。洗う時も、フィルタ部分を取り外せるので、ペーパーフィルタータイプと労力の差はありません。

最大12杯まで淹れられる大容量魔法瓶

正直、一人暮らしの身としては活躍の場がありません。家族が居る方や、部屋に人を招く方にとっては便利だと思います。

それに、ポットが魔法瓶なので冷めにくいところもポイントです。

225gまで保存できるコーヒー豆スペース

クイジナートのコーヒーメーカーには、コーヒーを貯蔵しておくタンクが搭載されています。最大225gまで入れられるので、毎日コーヒー豆を追加する必要もありません。

この辺りがアメリカらしさを感じます。業務用のコーヒーメーカーみたい。

使い方・掃除・メンテナンス

どれも日本製のコーヒーメーカーと遜色ありません。

ただ、アメリカ製のためか細かな点で日本製との違いを感じます。

まず、プラスチック製の部品にとげが残っている箇所がありました。工場で大量生産された際に、丸めなかったのだと思います。

それと、コーヒー粉が溜まったフィルタを取り出す際に、コーヒーがこぼれます。数滴なのでティッシュで抑えて取れば問題はありませんが、日本製との違いを感じた場面でした。

 

ちなみに、使い勝手を比較したのはパナソニック社のNC-A56-Kです。このモデルにタイマー機能が追加されたらもう敵なしだと思います。

分量と味

買ってから知ったのが分量の話。1回で抽出できるのは2杯からです。1杯分を淹れることはできません。

大型のコーヒーメーカーなので、そもそも1杯だけ淹れる用途は想定していないんでしょう。

それに、ゴールドフィルターはコーヒーの微粉を通してしまうため、コーヒーの底に粉が残ります。1杯分だと、粉の割合が多くなってしまい、美味しく味わえないんです。

注意点まとめ

  • まれに「とげ」がある
  • フィルタからコーヒーが溢れる
  • 抽出は2杯から
  • コーヒーの底には粉が少しだけ残る

まとめ

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日本製のコーヒーメーカーに比べると、大味な所が目立つクイジナートのコーヒーメーカーですが、私は満足しています。

何と言っても、コーヒーの香りで目覚める朝は格別です。

値段も約15,000円と、全自動コーヒーメーカーとしてはお手頃価格です。朝からコーヒーを準備するのが面倒という方にはオススメの製品ですよ。

クイジナート 12カップ オートマティック グラインド&ブリュー コーヒーメーカー

1円でも安い方がいいという方には、サーモスのコーヒーメーカーをおすすめします。約1万円なので、クイジナートの2/3で購入できますね。

サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー 【タイマーで前日予約が可能】 ECH-1000 CS

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