コーヒーをキーワードにした小説とマンガ。休日の喫茶店で、気分はもう主人公。

サードウェーブコーヒーが流行り、コンビニコーヒーも日常生活にとけ込んだ現在、実は珈琲にまつわる書籍も増えているんですよね。今回はその中で私が興味を持ったものをいくつか紹介したいと思います。

初めの2つは小説、残りはマンガです。

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❶ 珈琲店タレーランの事件簿(宝島社文庫)

今日紹介する本の中で、このシリーズだけは読んだことがあります。主人公の青年が、京都の珈琲店「タレーラン」の常連になり、そこの美人バリスタ美星さんと大小様々な事件を解決していくというお話です。

古書を題材にした似たような設定の小説がありますが、こちらは題材が珈琲なので問題なしです。珈琲に全く興味の無い人には刺激が足りないかもしれませんが、喫茶店でのんびりと読むには丁度いい文量です。シリーズは4まで続いてます。

まだ読んだことの無い方は是非シリーズ1からどうぞ。

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

❷ 珈琲屋の人々 (双葉文庫)

著者の池永陽さんは、コンビニ・ララバイなどの作品で有名な方ですよね。下町の喫茶店「珈琲屋」の主人・行介を中心とした、7つの短編小説です。この小説も、喫茶店に訪れる訳ありの人々の人間模様が描かれています。続編「珈琲屋の人々 ちっぽけな恋」も好評のようです。

珈琲屋の人々 (双葉文庫)

❸ 珈琲一杯の元気(医薬経済社)

科学と薬学の観点での珈琲をまとめた「珈琲一杯の薬理学」という本のマンガ版です。珈琲に関するまめ知識が盛りだくさんらしいので、一度読んでみたいです。マンガなので気軽に読めそうです。

私は元となった珈琲一杯の薬理学にも興味があるので、こちらもそのうち読んでみようと思います。理系だからなのか、「科学的」とかいわれてしまうと気になります。。

珈琲一杯の元気

 

❹ 珈琲いかがでしょう(マッグガーデン)

舞台は移動型珈琲店。都心のオフィス街では良く見かけます。そこで出会うお客様との物語がオムニバス形式で描かれています。こちらも、ちょっとした空き時間のお供として、読んでみようと思います。

珈琲いかがでしょう 1 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)

 

ご紹介したのは4作品ですが、珈琲にまつわる話は他にも沢山ありました。珈琲好きが喫茶店で珈琲の本を読むなんて、素敵ですよね。皆さんも、喫茶店でのちょっとした珈琲タイムをお過ごしください。

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を
珈琲屋の人々 (双葉文庫)
珈琲一杯の元気
珈琲いかがでしょう 1 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)

ではでは

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2 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは^^
    コーヒーの小説があるんですね^^
    まだ読んだことはありませんが 楽しそう〜♪
    コーヒータイムにぜひ読んでみたいです☆

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ユイさんこんにちは
    そうなんですよ。
    出てくる人たちが皆珈琲好きなので、読んでいるだけで楽しいですよ!
    おすすめです。

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