コーヒーストーリー|広島市街にある拘りの珈琲生豆焙煎のお店

こんにちは、コーヒーマイスターのmongomeです。

先日、仕事の空き時間に広島市内にあるコーヒー専門店コーヒーストーリー・ニシナ屋に立ち寄りました。

とてもいい雰囲気のお店だったので、この記事で紹介させていただきます。

路面電車の立町駅を降りてすぐ、大通りから一本中に入ったところにお店はあります。通路に出ている看板が目印。

二階にある店舗の入り口では、可愛い猫の置物が出迎えてくれます。この猫、よくインドネシアで見かけますよね。

インドネシアでは、猫の置物が至るところに置いてあります。これは、宗教の影響が強いようです。

インドネシアの人々の多くはイスラム教です。イスラム教の開祖であるムハンマドは大の猫好きでした。そのため猫の置物が多いようです。同じくらい多いカエルの置物は何が理由なんでしょうか。

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店内には生豆がたくさん並んでいます


店内に入ると、たくさんの生豆が並んでいることに驚きます。これだけの種類を置いている店は、都内でもあまり見かけません。入ってすぐにお店のこだわりをを感じます。

コーヒーストーリーでは、注文してから生豆を焙煎してくれます。注文は100gから可能で、ローストもお好みのレベルを指定できるようです。ただ、初来店の人は店員さんのおすすめに従うのが良いでしょう。

当日対応してくれた店主の奥様は、私も2015年に取得したコーヒーマイスターの資格も取っているそうで、とても豆に詳しい方でした。

写真はデカフェコーヒーの生豆です。

液体二酸化炭素処理をするため、豆の色が少し茶色がかっています。これがデカフェコーヒーの特徴。風味はちょっとだけ落ちるのだとか。

コピル・アクと呼ばれる麝香猫(ジャコウネコ)の糞から採取するコーヒー豆も販売されていました。100gで7,000円以上するため、普通に飲むにはちょっと手が届きません。コーヒー好きとしては、いつかは飲んでみたいですけどね。

そうこうしているうちに、豆が焙煎される良い香りが漂ってきました。必ずこの香りに立ち会えるのは都度焙煎のいいところです。

こちらのお店はホームページにも力を入れており、読むだけでもコーヒーの勉強になります。定期的にコーヒーの勉強会や英会話教室も開いているので、コーヒー好きに取ってはありがたいですね。

広島市に寄った際には、ぜひ訪れてみたいコーヒー専門店です。

コーヒーストーリー・ニシナ屋

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